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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

フランス語の宿題をする

 午前中はフランス語の宿題をした。車や電車、徒歩で目的地までの行き方を自由作文する。電車の乗り方、降り方、道路の進み方、交差点での右折れ、左折れの表現など。練習問題だ。たったこれだけのことでもなかなか難しいが、練習するしかない。

 午後からは5月の北海道旅行の人数決定などを伝えにJTB旅行代理店に行く。一年のうち最も美しい時期なので、いまから期待が膨らむ。

 

 稲田防衛大臣衆院予算委員会での答弁が問題になっている。あきらかにスーダンでは戦闘状況下にある。

だが、稲田防衛大臣は「法的な意味で戦闘行為はなかった」と述べた。PKO活動に当たっている日本の自衛隊は、現地情勢を伝える日報で「戦闘」があったと報告しているが、その日報は廃棄処分にしたとか、無くなったとか、嘘を突き通してきた。つまり、スーダンの状況が知れると日本のPKO活動の正当性が問われる。だからこそ、稲田防衛大臣のわけのわからない、国民を馬鹿にしたような答弁をする。

 トランプ大統領と同様に、嘘でも本当だと豪語し、真実から国民の目を反らし続けている。だが、国民はそう簡単に騙されない。

 安倍首相はトランプ大統領とゴルフをして、何を話すのだろうか。国家を代表するものが、遊びながら政治の大事を議論できるのだろうか。その費用はどこからでているのか。