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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

8月28日(水) ケープタウンは一日中雨

 朝から雨がずっと降り続けていた。午前中は近くのカフェでインターネットに接続し、メールを読む。このカフェはウォーターフロントにあるカフェのチェイン店。Vida e-Cafeなので、すぐにつながる。Web上で日本のニュースを読むがあまり変わりばえはしない。シリア情勢も日本ではどう報道されているか気になった。日本の情報はヨーロッパ経由であるので、こちらのニュースと変わりない。また、アメリカとイギリスが中東問題に首を突っ込むのかと危惧する。
 ちょっとしたサラダ用の野菜や卵を買い、フラットに戻る。夕方からベルビル・サウスにある友人の家を訪ねる。すし飯を作り、手巻き寿司とサラダの材料を用意していく。友人の家族、娘と息子たちが集まる。友人夫婦と息子とその連れ合いが日本に来たことがある。こちらの人たちは、こうして家族が集い、食事を楽しむことが一番の楽しみ。

 雨は降り続いていたが、N1を通り、ベルビル・サウスからケープタウンに直行。このルートは特に夜は安全。来るときはN2からM10(道路の名前が変更され、いまではRobert Sobukwe Road),ウェスタン・ケープ大学の横を通ってきたが、N2までの道が暗くて迷子になるかもしれないので、避けた。