Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

大原の朝市 トランプの言葉は?

5日(日)大原の朝市に行った。大原は京都の北側の山間部にあるので、特に朝は市内よりは2〜3度温度が低い。そのせいか、特に大原の野菜は美味しく、古くから柴漬けの発祥の地でもある。赤紫蘇は大原の土壌にあっているようだ。野菜は、わさび菜とカラシ菜とリコピンが豊富な紅にんじん、若い玉ねぎなどを購入。春野菜は生のママいただく。柔らかくて、味がいい。長岡京の筍も購入。早速筍ご飯を作った。とても美味しかった。お花は、雲龍柳とアネモネ。存在感のあるお花。

 京都府知事選挙があった。最近では、選挙は期日前投票に行っていたが、今回の知事選は、近くて遠い小学校に投票に出かけた。歩いて行くと15分以上はかかる所にあるので、バスで出かけて北区役所で期日前投票をする方が楽だった。無所属の現職知事は、共産党以外が推薦していて、2期8年を務めてきた。投票率は37.43%で、それぞれの候補者が何を訴えていたのか、全くわからない選挙だった。選挙への関心や選び方などが変わってしまったような気がする。

 トランプ大統領は、イランが48時間以内に停戦に応じなければ、「地獄が彼らを支配するまで48時間だ」とSNSに投稿したという。”Open the Fuckin' Strait, you crazy bastards”と放送禁止用語も使ったという。以前に書いたことがあるが、私の大学時代、英語のスピーチの授業で、「受験地獄」の現状を説明するのに、hell (地獄)という言葉を使って、外国人教師からすごく叱られたことがあった。言葉には品性や教養が現れるので、特に自国語ではない言葉には慎重でなければならないことを学んだ。アメリカの大統領が、こんな下品な言葉を使っていいのだろうかと思った。こうした言葉でアメリカ国民、世界の人びとを動かせると思っているのだろうか。