2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
27日(土)先日大原の朝市でお正月用のお花を購入していた。生けるには少し早すぎると思い、花瓶にさしたままにしていた。お花を綺麗な状態で生けるのが当たり前なのに、花瓶にさしたままとは酷すぎる。あちこちに置いてある花瓶のお花の水を入れ替えたり、…
22日(月)午後から「韓国語の授業」に出た。11月の終わりの頃から考えていたことだが、「おとなの小学校」を卒業することにした。すでに「絵画教室」では先生と一緒に教室に出ている「生徒たち」に「卒業」の意思を伝えて、ご挨拶をした。ここでは10年以上…
振り返ってみると、時間はあっという間に過ぎていた。今朝は久しぶりに大原の朝市に出かけた。なんとか雨を免れたが、京都で開催された全国高校駅伝走は雨の中行われた。女子は午前中、5区間21.0975kmを走り、長野東(長野)が優勝した。午後からは男子が走…
16日(火)午後から「バラのお手入れ」に出かけた。垣根にくくりつけているバラの枝を全部解いて、葉っぱを取った。長く伸びた枝や、枯れた枝はハサミで切り取った。とても時間がかかったが、垣根に枝を這わせるところまではできなかったので、来週にもう一…
13日(土)小さなポットのお花を買った。葉牡丹とビオラ。葉牡丹はお正月近くになると出てくるお花で、一年に一度はそばにあってもいいかと思って、買ってしまう。ビオラは、春になると長く咲いてくれるので、あまり早ばやと買いたくはないが、他に植えてみ…
11日(木)午後から「お習字の教室」だった。「晝眠夕寐 藍笋象床(チュウミンセキビ ランジュンショウショウ)」の前半部を描いた。意味は、「 昼寝をし、夜も眠る。時に若竹で作った藍色のむしろを敷物としたり、象牙で飾った寝台で眠る。」中国6世紀頃の文…
10日(水)記憶に留めておきたいので、ここに書いておこうと思う。昨日読んだFacebookの記事。田中優子さんが最近に発した4つの論点。「恐ろしいことに、日本は武力以外の準備をしていません。食料自給率を上げることもせず、国民の避難の方法を考えず、攻…
6日(土)今宮神社から大徳寺を抜けるコースを散歩した。観光客はあまり見かけなかったので、いつもの静けさがあった。今宮神社のもみじはまだ紅葉が残っていた。本殿奥の木々たちも晴天に誇らしげだった。大徳寺の凜とした竹林はいつも爽やかな気分にしてく…
4日(木)午後からお習字教室に出かけた。「紈扇圓潔 銀燭煒煌(ガンセンエンケツ ギンショクイコウ)」の後半部を書いた。意味は、「白い絹地のうちわは丸く、銀製の燭台には灯火が光り輝いている」とのこと。なかなかうまく書けないが、無の境地で、集中し…
1日(月)午後から、「おとなの小学校」の韓国語の授業に出た。韓国語の音やリズムがスムーズに身体に入ってくるようになった。単語の量を増やさない限り、発せられる言葉の意味がわからない。あとは忍耐あるのみで、言葉の量を増やす努力を続けようと思った…