Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

排水溝の掃除 「世界遺産」セゴビア 女子バレー 偽メール迷惑

 排水溝の掃除の日だった。午後から台所、風呂場、手洗い、洗濯機の排水溝の掃除と点検にきてくれた。集合住宅に住んでいるので、一斉に水道管の掃除をしないと意味がない。一年に一度の点検がある。毎月管理費を払っているので、廊下や玄関口の掃除とか水道管の点検、電気系統の警報点検などは費用に含まれている。一斉でないと意味がないので、2ヶ月前には点検日が決まっていた。2年前には、ずっと家にいたのに、飛ばされたことがあったので、玄関ドアーをあけ、網戸だけにしておいた。声がけをしてくれ、手早く処理してくれたので、今年は無事に点検を受けた。ほっとした。

 お昼から娘と二人の孫がやってきた。世の中は3連休とかで、交通渋滞やら混雑やらで大変そうだが、この3日間はじっと家の中で過ごした。排水管の掃除も終わったので、トイレットペーバーなどの買い物に娘たちとでかけた。若い人たちは買い物が大好きで、テンションがあがってるのがよくわかる。上の孫は大学4年生だが、コロナ禍でもっとも大事な2年、3年はほぼオンライン授業で、自宅にこもったままだった。友人作りもできないままだった。下の孫は何とか大学に通い、8月にはトロントまで一人で行き、語学研修をしてきた。自立が始まった。この3年間の間にほとんど何もできなかった人と、これから少しづつやりたいことがやれる人との差は大きい。私たち年寄りはこの3年間、社会活動がかなり後退した。どう取り戻せるだろうかと思案する。

 今日のテレビ番組「世界遺産」はスペインのセゴビアの水道橋をやっていた。いつのことか忘れたが、マドリードで国際女性学会があったときに、私は妹も誘って参加していた。会議中には妹はあちこち観光してまわっていた。学会が用意していたセゴビア旅行に妹も一緒に参加した。日本からは10数人が参加していたので、心強かった。ガイドさんの説明で、デズニーランドのシンデレラ城のモデルはこのセゴビアだと知った。その時にバスの窓の外にみえるお城のことはよく覚えていた。それと街の中にそびえ立つ水道橋も印象的だった。ローマ時代、紀元2世紀に建てられたものだと知り、えらく関心した。町のなかをブラブラしたこともよく覚えている。番組「世界遺産」で、改めて水道橋の歴史を知り、十数年前の記憶がぱっと蘇った。

 夜9時から始まった女子バレー女子世界選手権試合を見入ってしまった。コロンビアとの戦い。試合は、日本が優勢ですすみ、第三戦ストレート勝ち。強かった。あっという間に試合は終わった。スポーツ観戦は楽しい。明日以降はチェコ、中国、ブラジルとつづく。

 最近は私のメールに不審なものが届くようになった。こんないたずらはやめてほしい。クレディット・カード、銀行の口座、アマゾン、高額さしあげます、などなど。今日は「あなたはアダルトビデオをみています」というもの。読むだけでも気分が悪くなる。なぜこんな阿漕なことをするのだろうか。私はすぐにメールを消去しているが。家の電話にかかってくるものも、詐欺まがいのものが多くある。電話で勧誘や商売などしてくる。中には、ガスの無料点検とか言ってくる。集合住宅で、個別点検など絶対あり得ない。それにのっかる人はいるのだろうか。