Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

水彩画の教室、プーチン大統領は誰のいうことに耳を傾けるのか。

 ベランダで育てているバラが大きく花開き、少し峠を越したようなので、潔く切り花にした。5枚葉の上で切ると教わったので、その通りにした。次の花を咲かせるためなのだから、しばらくは花瓶の中で咲いていてほしい。家中にバラがあり、少しほのかな香がするのもとてもいい。

 午後からは「水彩画を楽しもう」の教室に出かけた。新しい先生になってから、2回目の授業。今日はビワを描いた。輪郭は問題なくかけたが、彩色は難しい。ビワは枇杷に見えず、みかんか、柿かに見えてしまう。なかなか難しい。輪郭がとれても、彩色は難しい。ビワではなく、柿かみかんに見えてくる。

 日本政府はウクライナから避難してきた人たちを「避難民」と呼び、「難民」とは区別し、明らかな差別がある。「難民」への待遇を再検討すべき時がきたのではないか。ウクライナのゼレンスキー大統領が、ロシア侵攻後初めて、キーウを離れて北東部のハリコフ州を視察した。今も州内の3割が、ロシア軍の占領下にある。大統領は州知事に被害にあった建物の調査を求めたという。ウクライナNATOからの軍事支援を受けて、徹底抗戦をする覚悟だ。一方、よくわからない位置にいるトルコが、プーチン大統領とゼレンスキー大統領の会談の仲介役をかって出ているというが、どうなることか。今プーチン大統領は誰の声も聞く耳を持たない。どこか狂っているとしか言いようがない。