Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

6月21日、水彩画の教室と植物園

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20日、午後から「大人の小学校」での水彩画の教室に参加。コロナのために、教室が閉鎖されていたので、2ヶ月ぶりだった。宮島の厳島神社の写真をスケッチして、描いていたので、それに彩色した。先生のお手本を参考にしながら、色を作っていくのが、一番難しい。経験を重ねるしかないが、メリハリのある彩色をしたい。はやく自分の絵がかけるようになりたい。帰りに生協でお刺身を購入して帰った。

 21日、朝6時半から、友人に誘われて大原の朝市に行った。3ヶ月ぶり。朝市もしばらくの間、閉鎖されていたが、6月にはオープンになった。いつもと変わりなく賑わっていた。いつものお店で、野菜やちりめんじゃっこ、お花、巻き寿司を購入。野菜は、つるむらさきはおしたしにする。ついでにプチトマトを、バジルと新玉ねぎとオリーブオイルでマリネした。ちりめんじゃこは明日にでもサンショと一緒にたいてサンショちりめんでも作ろう。

 朝の散歩で、植物園まで歩いていった。日曜日なので、家族連れなど、多くの人たちがきていた。この時期は紫陽花園が人気で、たくさんの人たちが足をとめて、携帯電話のカメラを向けていた。

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紫陽花は日本に古くからあり、イギリスのバッキンガム宮殿のお庭にある紫陽花は日本から贈られたものだと聞いたことがある。以前にもブログに書いたことがあるが、私が通っていた大学の裏山から六甲山に登る道があり、この時期になると紫陽花が自生していた。よく授業を抜け出して、山に登っていた。

 植物園から帰路の途中、レストランでパスタランチを食べた。あとのコーヒが美味しかった。3ヶ月ぶりの外での食事だった。

 夕方、1月に脳梗塞で入院中の友人に電話をかけた。すこし声に元気がなかったが、話をしているうちに、元気な声にもどった。少し左手足に麻痺がのこり、賢明なリハビリを行っているということだが、思うように身体をうごかせない、歯痒さがあるのだろう。私たちはもう若くないので、今の状況と付き合いながら、前向きに進んでいこうと言ったが、ご本人の気持ちはどうなんだろうか。

 国会議員の河井夫妻の逮捕の背景にある、1億5000万円を誰が許可したのかということを検察は踏み込むだろうか。自民党の問題であるとして、河井夫妻の範囲までに止めるのではないだろうか。実際には自民党総裁としての責任があるはずだが。ここを突破口として、「桜を見る会」「森友問題」「加計問題」と崩していくならば、検察の姿勢に拍手を送るのだが。本当に嘘や偽りで塗り固めた政治にはもううんざりだ。