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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

母の家に行く

 5月12日 母の仏前にお花を持ってお参りに行く。法要が終わり、月命日が5月14日なので、それよりも少し早いが妹とお参りに行く。母が住んでいたマンションに、誰も住んでいないのに、そのまま父の位牌と共に仏壇がある。兄はなぜか自分の家に持って帰らない。母の遺骨もそのままだ。一年近く母を訪ねて行き、励まし続けたが、帰らぬ人になってしまった。49日もそこで営まれた。それからおよそ2週間弱。月日の経つのが早いとつくづく感じる。母のものがいっぱい詰まっているあちこちにあるものを眺めているといろんなことが思い出される。

 母のいないベランダにはサツキが綺麗に咲いていた。雑草があちこちに元気よくはえていたのでつみとり、水やりをした。つるバラがあちこちに行き場を迷い、地面を這っていた。支柱にはわせているべきところに戻してやった。

 本来は今日はフランス語の授業だが、欠席してしまった。予習はしてあるので、来週欠席分の授業をどこかで受けようと思う。