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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

一日中家に

 連休の最終日。私には毎日が連休なので関係ないが、多くの人の波にのまれるはいやなので、家でじっとしていた。ピアノの練習、フランス語の練習。ベランダの花や木に水やり。録画していたテレビ番組を観る。などなどと忙しい。

 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」をまとめて観た。おとわから次郎法師へ、さらに直虎に名を変えながら、戦国時代を生き抜いた女性の物語。初めはあまり面白くなかったが、直虎が井伊家の当主として、活躍するころから物語の進展が面白くなってきた。女当主は何かにつけ、風当たりがきつい。

 しかし、支配者たるものが何を大事にしなければならないかを理解し、農民を味方につけ、新しく綿作りを初め、生活の基盤を固めていく。新しい村作りは、この時代にあって新しい試みだったのではないか。戦国時代を生きた一人の女性のありようがかっこいい。