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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

のんびり自宅で、フランス語の勉強

 ようやく来学期のフランス語のテキストを購入し、自宅で第一課を勉強し始めた。フランス語の表現に少しなれてきた。会話が中心なので、ボキャブラリーが増えれば、増えるほど表現力が付いてくる。早くフランス語で書かれた小説を読みたいと思うが、焦っても仕方がない。まだまだ道は遠そうだ。

 お昼過ぎに京都生協の西賀茂店に卵と牛乳、豚肉などを買いに行く。今日は朝のテレビ番組で土井善晴さんの豚の生姜焼きの作りかたを観たので、土井さん風の生姜焼きを作ってみようと思った。土井さんは、誰でも作れるように、とてもシンプルな家庭料理を教えてくれる。それが一味違って、とても美味しく作れるのでいい。ちょっとしたヒントで黒豆作りは失敗しなくなった。先日生姜の甘煮を作っておいたので、タレに生姜の甘煮を細かく切って入れたので、さらに美味しくなった。

 夜は男子フィギュアスケートを観る。羽生結弦のスケートは見事だった。宇野昌磨のスケートもよかった。大きなプレシャーの中で完璧に滑れるのは、実力と練習の積み重ねなのだろう。私はパトリック・チャンのスケートも大好きだ。彼は時々ミスをすることがあるが、あの流れるような滑りには魅了される。誰もが4回転をいくつも滑る、まるで曲芸のようなスケート競技になっているので、高度な技術と表現力が求められる、厳しい競技の世界だ。

 ようやく母の死を、オランダやアメリカにいる友人たちに報告できるようになった。6月にイェール大学で開催されるアフリカ文学会に出席できることになったので、その報告もあった。母が95歳まで立派に生きてきたことに敬意を表してくれた。