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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

雑用を幾つか

朝食を食べた後、大急ぎで片付けをして、薬をもらいに病院に行く。いつ診察になるかわからない状態で待合室で延々と待つのは大嫌いなので、できるだけ、診察が始まる前に行くようにしている。成人病で長い間、その道の先生に言われるまま、先生の転院先に月一回診察を受けに行っていた。そこまで行くのに、車だ1時間近くかかっていた。そして朝一番に予約をしていっても、1時間半も待たされることがざらだった。そのことがストレスになり、いっこうに病気は改善しなかった。

 ネットで家の近くの病院を探した。女医さんだったので、これも嬉しいことだった。病院通いにストレスはなくなった。お天気のいい時には、40分ほど歩いて病院まで行くことがあるが、今日はバスで出かけた。

 そのあと、夫の医療保険料を支払いに左京区役所に行く。左京区役所は聖護院から松が崎に数年前に移転してきたので、とても便利になった。保険料の支払いは、銀行引き落としなっているので、保険料支払い用紙を送ってきていたが、完全に忘れていた。督促状が来て初めて、後期高齢者の保険は新規加入になり、銀行口座引き落としの場合、再申請をしなければならないとのこと。保険制度はありがたいが、それにしても毎月高額な保険料を支払わなければならない。本人一割負担なので、病気になれば、ありがたいが、それにしても掛け金は大きい。これに加えて毎月介護保険料も払っている。

 ついでに昨年の暮れに自動車教習所で特別講習を受け、終了証明書を発行された。高齢者の教習ということになる。高齢者の運転が連日問題になり、免許証を返納するように社会はうながしている。私は日頃、自動車の運転をやめている。車を娘に譲り、時々必要な時に車を借りて乗ることはあるが。南アフリカに出かける場合には、車は絶対必要であり、レンターカーで車を利用する場合には、運転免許証が必要となる。そのために、免許更新をしておいた。

運転免許所発行所は、京都駅の近くに昨年に開設された。これまでは長岡京市の羽束師にある運転免許所にだかけていた。今回は、自分の住む区の警察署で免許証更新はできるが、5週間もかかるという。

 私は京都駅の近くの免許証発行所のある場所で更新することにした。先日の講習時に場所を教えられていたが、説明が悪く、30分も歩きまわり、最終的に交番で聞くことになった。七条交番所の奥にあり、表に看板などがないのでわかりにくかった。11時30分で午前の部の受付はは終わっていた。5分の遅刻の理由を説明して、免許証を無事更新することができた。

 少し時間があったので、ヨドバシカメラのビルの地下に入っているユザワヤでしばらく布時を眺める。最終的にリバティの布を購入。30年ほど前からリバティの綿の布に魅せられて、ロンドンでリバティのシャツを購入して、着ている。とても手触りによく、細かなローンなので、肌触りがいいし、着心地満点。最近は、リバティの布を購入して、夏のドレスやシャツブラウスを作って、楽しんでいる。一時期、1メートル、1980円程度だっがのが、今では値上がりして、1メートル3000円もする。ちょっと素敵な柄だと1メートル4800円もする。作るのが楽しみ。

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半日に色々と用事を済ましたが、何度もバスや地下鉄に乗り換え、かなりの距離をカバーした。