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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

母を見舞う

今日は母の入院先の病院に行く日だ。昼食前に着き、昼食を母に食べさせる。病院では嚥下食を食べている。今回の入院は食べ物の誤飲性肺炎を起こしたためで、今はほぼ正常に戻っていて、この3連休が終わったので、退院に向けて病院とケアハウスとの間での調整中である。近々に退院できるのではないかと思っている。

じっとベッドの上に寝ているので、体内の水分が腕や足に溜まって、浮腫んでいる部分があり、毎日リハビリの先生がもみほぐしてくれている。足を伸ばしたり、縮めたりして衰えた筋肉に負けないようにしてくれる。母は痛いと言いながらも、気持ちがいいのかリハビリが終わると、眠ってしまう。

持参の弁当を母に見せると、母のベッドの横で食べるように私に言うが、他の患者さんもいるので、談話室でお弁当を食べる。

小さな弁当箱(杉)の中身は、卵焼き、ハム、ほうれん草のおしたし。小さなおにぎり2個。みかん。自分で作るものが一番美味しいと思うこの頃。自画自賛だが、新しい味に挑戦できないでいる。

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いつもなら、明石駅から新快速電車では座れるのだが、今日も座れなかった。明石へはお正月から、今日で3回目だが、お正月が終わり、初の三連休明けの今日も、大きなスーツケースを持っている人たちが大勢乗っていた。姫路城を見学に行っていたのだろうか。遠いところからようこそ。