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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

24日、高校野球を甲子園でみる

春の高校野球が始まった。今年は母校の兵庫県立長田高校が21世紀枠で出場が決まった。「阪神・淡路大震災から20年が経過し、最も被害の大きかった同地で地域防災の強化と地域貢献に寄与する人材育成に努め、文武両道を達成している点などが評価された。」とある。

 震災の時は、高校の校舎が潰れ、被災者の避難所となった。こうした大変な状況を乗り越えてきたことで、センバツされた。

 同窓会が一肌脱ぎ、長田高校野球部を応援した。寄付金を募り、グッズを作って収益をあげ、応援団を動員した。高校時代の部活である放送委員会のメンバーの関西組が甲子園に集った。我らの委員長も岡崎からかけつけた。総勢9人。女性5人、男性4人。なつかしいメンバーで、卒業後もずっとことある度に集まっては、食事をし、おしゃべりをする仲間たちだ。

 甲子園ではアルプス席は在校生の席で埋め尽くされていた。私たちは外野席でみることになったが、全体が良く見えた。一時期1対2で相手を逆転したが、すぐに追いつかれ、相手側の長崎の海星高校に逆転された。3対2で負けてしまった。ピッチャーの園田君はよく闘ったが、守備のエラーが重なり負けてしまった。もしエラーがなければ、勝っていた試合かもしれない。でも、よく闘ったと思った。よかった。終了後は、三宮で残念会。またもや野球の話で盛り上がった。誰もが、気持ちは高校時代に戻っていた。楽しい1日だった。

 

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