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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

朝の散歩

春がやってきた。鴨川西賀茂橋近くにある一本の桜は満開。その周りにある桜は蕾が膨らみ、この暖かさのなかでもう1、2日で咲き始めそうだ。長い冬がようやく終わり、咲き出す瞬間を今かと待ちわびる。写真は、上からトサミズキ、桜、アオサギ、馬酔木、水仙ハナニラホトケノザ、オドリコ草。

ホトケノザとオドリコ草は同じシソ科なので、うっかりしていると間違うことがある。

オドリコ草のほうは、上部の葉が紅紫色に染まることが多い。ホトケノザのほうは、花が立ち上がり、輪生して咲くのが特徴。茎を取り囲むように対生する葉の様子が仏様の蓮華座に見立てたのが名前の由来だそうだ。

水仙ハナニラも花はよく似ているが、水仙ヒガンバナ科で、ハナニラユリ科だそうだ。水仙はアフリカ大陸〜地中海原産で、大昔に中国を経由して帰化した。ハナニラ帰化したもので、南アメリカ原産。よく似た花が違う場所から日本にやってきて、人の手を借りずにいまも河原に根付いているのは不思議な気がする。

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