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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

手編みの手袋

1月5日。年末上賀茂神社で開かれていて手作り市で、久しぶりにマルティナさんの毛糸に出会えた。マルティナさんはドイツの毛糸を日本に取り寄せ、手作りの手袋、ソックス、ネックウォーマー、セーターなどを作って売っている。毛糸はいろんな色に染めていて、出来上がるまで、どんな模様になるかはわからない。3号針で編むので、とても根気がいるが、平編みで編んでいても、単調ではなく、いろんな模様が浮き出してくる。指先がでているので、キーボードを使うときでも、携帯電話のタッチでも、手袋をはめたまま、使えるので便利がミトン。

 冬の間だけ、編み物に夢中になる。じっとコタツに入って、手だけを動かしておれるので、単純な動きを繰り返すのが好きだ。

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