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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

5月27日 フランス語の授業

 今朝は、ほんのすこし10分程度、フランス語のテキストを読んでから、フランス語の教室に向かう。すこしは先生が質問していることがわかる。といっても、名前は? スペルは? どこに住んでいますか、職業はなにですか。という程度。英語でいえば、自己紹介の初歩的会話。だけれども、フランス語になると、すこし抵抗があり、なかなか言葉が出てこない。先生がいうには、英語を捨てて、フランス語に集中しなさいと注意される。確かに、日本語や英語で先に考えてしまって、無心にフランス語を頭に入れようとはしていない。なんとかこうした障害を取り除かねばと思う。
 2時間の授業が終わったあと、受講生5人と、日仏会館の一階にあるレストランで食事をとる。はじめて打ち解けて話がはずむ。フランス語を学ぶ理由はまちまちだが、だれも真剣。台湾と中国出身の大学院生は、研究上の理由からフランス語を学ぶ必要性があるとのこと。フランス菓子屋さんは当然のこととしてフランス語に興味がある。年配の女性は、昔学生時代にフランス語を勉強したので、再度挑戦とのこと。私も同じ。
 語学を学ぶことを楽しみたいと思っている。