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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

大原の日曜朝市に

本当にひさしぶりに大原の朝市に行く。朝の空気が涼しく、気持ちがいい。秋の空気。コスモスがあちこちで咲き始めていた。朝、白、ピンク、黄色のグラーデーションがすてきなお花畑となっている。玄関の花瓶に秋の木を入れたいと思っていた。

 大原では、いつものお花屋さんは、秋の実がついたマユミやサンキライなどを持ってきていた。私はマユミが紅葉し、実の入った袋がはじけて小さな赤い実がのぞいているのが好き。お花屋さんは、山でマユミの木に出会うとマユミの何とも言えない美しさに驚くという。マユミはニシキギの仲間だそうだ。

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  ここ何年か大原の朝市に通っているが、花屋さんの野口さんは、お花の入ったバケツに何の花が入っているか、メモをしてくれるので、ありがたい。

 4〜5年大原へ通う中で、野口さんからお花の名前をたくさん教えていただいた。よくご存知で、本当に山の木や草花が大好きでお花を作っているのだと想像する。

 二年ほど前に購入した鉢植えのトラノオは大きく成長し、綺麗に毎年咲いてくれる。

 今日は買わなかったが、サンキライの実等は数年前のものがまだ壁にかかっている。いつまでも綺麗な色を保ちながら、まるで造化のようにも見え、部屋のなかでしっかり居場所を確保している。

 

今日はオオタデがあった。タデのなかにも、イヌタデ、サクラタデ、ヤナギタデなど多くの種類があり、日本では着物の染めに利用した。ついでに小さな花たちのブーケも買った。お台所の水道の蛇口の前と、窓際のテーブルの上においてみた。華やかな気分で、食事の準備ができそう。テーブルの上でもそう。


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オオタデ。