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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

霧ヶ峰の車山高原に

12日間連続の猛暑を記録した京都を離れて、霧ヶ峰の車山高原に娘家族と一緒にやってきた。風がとてもさわやかで、気持ちがいい。湿気がないのが、これほどに心地よいかと再確認。京都から名神高速、中央道を通って諏訪にで出る。信州そばを食べに、蕎麦屋に入る。有名なお店なのか、大勢の人が待っていた。待つかいがあり、美味しいお蕎麦だった。

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孫の社会科の夏休みの自由課題とかで、諏訪大社に行く。 由緒正しい神社だけあり、こんもりとした木々に囲まれていた。日本の最も古い神社の一つとされ、古事記日本書紀にも出てくるとのこと。本殿と呼ばれる建物がなく、一位の木、杉の木などがご神木であるそうだ。諏訪大社の紋はハジノキ(ハゼの木とも)の葉と枝をあしらったもの。これも興味があった。

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諏訪大社は、近くに諏訪湖があり、山間の諏訪盆地にある。ここから山間の急勾配の道をくねくねとのぼり、一気に霧ヶ峰の山頂に向かう。すばらしい景色に圧倒される。写真左側の山の裾野の向こう側に富士山が見えるそうだが、あいにくの曇り空で富士山を見ることは出来なかった。

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霧ヶ峰を下って行った先に車山高原がある。ここは冬のスキー場として良く知られるところなので、娘家族は雪のシーズンによくきていた。夏場ははじめてとのことだった。ニッコウキスゲやシシウドが目につく。

 ホテルにはスイミング・プールがあるので、早速泳ぐ。レジャーモードの一日だった。