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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

高校時代の友人たちと

33年間ロシアで過ごしたという高校時代の友人が一時帰国とのことで、神戸で出会った。16人もが駆けつけた。その友人とは、私は高校と大学を共に過ごしたが、大学卒業後一度も出会ったことがなかった。昨年の12月末に同じような集まりがあったが、そのとき、私は雪の日に転んで肋骨を折ったために、欠席した。

 今日、その友人と何十年ぶりに再会した。外観は多少変化があったが、青年時代の面影が残っていた。「ロシア人は日本人に対してとても好意的だ」という言葉から、ロシアでの滞在は、彼の家族にとってもよかったのだと思った。何よりもロシア語が出来るということが、ロシア人と対等におつきあいができたのだろう。

 私自身も何度かアフリカで暮らしたことがあるが、アフリカに滞在する日本人の多くがアフリカ人に対して露骨な差別感を持っている。その理由はいくつかあるが、現実にはアフリカ人とは対等に付き合うことがないことから、差別的態度をとるのかもしれない。

  

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