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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

大原の朝市

 大原への路は紅葉が始まっていた。木々の葉っぱの多くが緑から黄色や赤茶色に変わる。桜の紅葉も渋くていい。モミジのような真っ赤な紅葉はまだまだ先のこと。季節の移ろいを肌で感じながら、今朝は霧深い大原の里をドライブする。まるで墨絵の世界。
 いつものように、お花を買う。小真弓と小菊とコスモスの花。壷と平たい水盤に小真弓と菊を生けてみた。

 朝食が終わってから、少し小雨だったが、植物園に菊展を見に行く。植物園まで歩いて20分ほど。植物園の入り口まで、紅葉がはじまったケヤキの並木道がつづく。植物園の中には、コスモス、バラが咲き乱れていた。ケイトウやカンナなど夏の名残もあった。

菊展では名人が大輪の菊を育て、競い合っていた。