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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

ツルウメモドキと小菊

 日曜日は大原の朝市に出かけ、高野川沿いの朝の散歩、出町柳でのコーヒータイム。鴨川を北上し、出雲路橋から帰宅。こうした日課をこなすのも、ある種の心地よさがある。
 そして神戸へ出かける。母がケアーハウスに入っておよそ3週間。母の留守宅の掃除をして、ケアーハウスを訪ねる。元気そうだし、家に帰りたいとは言わなくなった。少し落ちついてきたような感じがするが、我慢しているのだろうか。
 数日前に一人掛けのソファーと長ベンチとテーブルを運び入れたので、部屋らしい雰囲気になった。その時、車で神戸まで出かけたので、一緒に外出をし、「六甲のめぐみ」(近くの農家の方たちが作った野菜や果物、米、お惣菜、花等が売られている)で、果物やお花を買った。自宅の前を通ったが、立ち寄るとは言わなかった。久しぶりに外出したのと、いいお天気だったので、気分が晴れやかになったようだ。花瓶に菊の花とクジャクソウを生け、テープルの上においた。イチジクとぶどうを一緒に食べた。
 
 最近では、しばらく休んでいたラジオ体操第一と第二を復活させた。10分程の運動だが、とても体が軽くなるように思う。iPadにラジオ体操を入れているので、どこででもラジオ体操ができるが、いま一番のお気に入りの場所は、大きな鏡の前。部屋の壁の半分程に鏡を一面に入れてもらっているので、その前で腕を大きく降ったり、体を前にかがめたり、自分の姿を見ながら、体操をやっている。腕はまっすぐに上がらないし、手は床につかない。なんとかうまく体を動かせるように続けなければと思うこの頃。どんどん体が固くなって行く感じがする。
ツルウメモドキと小菊をいれてみた。
黄色い殻がはじけて、中からオレンジ色の実が顔をのぞかせているのがなんとも愛らしい。ウメモドキはこれよりも実が大きく、もう少し赤い色をしている。秋になると、ハナミズキも綺麗なかわいい実をつけているし、近所のお宅にあるピラカンサは赤い実の王様という感じ。

 今日は時代祭の日だった。小雨がふっていたので、すっかり忘れていた。