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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

植物園で

 10月9日(木)、ノーベル文学賞の発表があった。最有力候補者にあがっていたケニアの作家、グギ・ワ・ジオンゴは惜しくも賞をのがした。今年はフランス人作家のパトリック・モディアノに決まった。広く多くの読者に読まれている作家らしい。韓国ドラマ「冬のソナタ」は、モディアノの影響を受けたとか。
 10月10日(金)仕事を終えたあと、神戸に。入院中のいとこの依頼で、担当医の今後の方針についての説明を一緒に聞くことになった。そのあと、母が入っているケアーハウスに行く。母の愚痴を聞くことになるが、一人暮らしを続けられない状況を母は認識していない。とても重い気持ちになるが、どうしようもない。
 10月11日(土)疲労の限界点に達していることがわかる。進々堂でモーニングをし、植物園の中をのんびりと散歩する。ホルトノキが可愛い実をつけていた。ジンジャーはいい香りを放ち、元気づけてくれる。樫の木はドングリをつけ始めていた。


いい気分転換になった。
 さらなる気分転換に手提げ袋兼リュックをつくる。仕事から逃げ出したいときなど、縫い物をするのがもっとも楽しい。配色の組み合わせを考えるのが楽しい。