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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

朝の散歩

朝の散歩は続いている。めっきり涼しくなり、秋の気配。彼岸花があちこちに咲きはじめた。キクイモも川辺の土手にいっぱい。


今年の夏は雨が多かったせいか、あちこちでキノコ類をみる。これまで見たことがないようなきのこが土手の草むらのなかに生えていた。毒があるのか、どうかわからないが、なんだか不気味な感じ。また、枯れ葉が腐食し、湿った土の中から白いレース状のキノコがあった。とても美しいが、なんだか毒を持っていそうだと思う。名前はなんだろうか。


さるのこしかけもあった。さまざまな形で菌や胞子が飛んでいるのだろう。

ハナニラ、ニラ、コマツナギがかわいい。





コスモスも咲き始めた。風にゆれながら、ゆったりと花びらを揺らしているのがいい。

八重のむくげはめずらしいが、高野川にはムクゲの木や、芙蓉の花は結構たくさん咲いている。明るくて、元気をもらう夏の花。