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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

高野川を北上

 いつもの散歩コースとは違って、高野川を北山橋まで北上した。比叡山がくっきりと浮かび上がり、かなり裾野までみえる。あまり人の手が入っていない川にカモの家族がのんびりと泳いでいた。高野川沿いの桜並木道は、季節になるとみごとな花を咲かせる。この夏は雨が多かったので、よくみると桜の木にキノコができていた。これだけキノコがついていると、不気味な感じがする。

川辺にはイヌタデが咲いていた。可憐な花をつけ、美しい色だ。藍染めのアイは、同じタデ科の植物だが、もう少し花が大きいように思うのだが・・・・・

北山通のあちこちに畑や水田が残っている。小さな田んぼに稲が実り、穂がたれていた。
同じ所に朝顔が地面を這っていた。何とも美しい色だった。しばらく元気に咲いていてくれるようだ。

貯金局の石垣の塀にはぎが咲いていた。秋がやってくる気配を感じた。