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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

日曜日、大原の朝市へ

 最近は朝早くに眼がさめる。どうも熟睡できないのが原因のようだが、朝方にすごい目眩を感じ、部屋がぐるぐる周り、ベッドから起きられなかった。数年前にすごい目眩があり、病院にかかったことがあるが、その原因がわからない。久しぶりの目眩に戸惑った。お医者さんからもらっていた頓服薬をのみ、しばらくベッドの中でじっとしていた。ほんのしばらくうとうとしていた。まったく何事もなかったかのように、ベッドから起き上がることができた。
 しばらく考えた末、大原の朝市に出かけることにした。いつものようにすでに朝市は賑わっていた。

いつものように、朝食用のパンなどを購入して、お花屋さんに立ち寄る。今日も綺麗な夏の花が小さなブーケとして売られている。先週に買ったお花は、40年も前に知人からいただいた備前焼の壷のなかで綺麗に咲いているので、栗の木、すすき、イブキトラノオ(?)、ケイトウの花束を購入。ケイトウの真っ赤な燃えるような花は、夏の花そのもの。子供の頃に、夏休みを過ごした田舎で見かけた花で、ビロードのように滑らかで、波打つ花弁が何とも不思議だと思っていた。

午後からは、娘家族とショッピングに出かける。夏休み最後の日なので、大勢の人たちがいた。