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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

 久しぶりに、大原の朝市にでかける。早朝の大原は空気がひんやりしていて気持ちがいい。今朝はお花屋さんがきていた。夏の花たちがかわいい花束になっていた。仙人草、 ユーパトリウム(西洋ふじばかま)、はなトラノオ、ミズヒキソウ、ホトトギス、百日草。どれも馴染みのあるかわいいお花だ。お花屋さんは、いつもお花の名前を丁寧に教えてくれるので、それぞれの花との出会いが一層楽しくなる。

 今朝の散歩は、高野川から出町柳鴨川沿いを出雲路橋まで北上のコース。出町柳にあるMakiコーヒ店は満員で、外で何人も列をなしていた。土日は観光客も含めて、Makiのモーニングを食べにやってくる。さまざまな雑誌に取り上げられ、紹介されているからだ。今朝のコーヒは諦め、鴨川の土手を歩くことにした。
 川鵜が羽を広げて、日干しをしていた。アオサギもシロサギものんびりと川面で朝食をとっていた。

 お昼に神戸の母の所に行く。3人きょうだいが顔を揃える。母は認知症が始まっているので、ゆくゆくはケアーハウスのようなところでお世話になることになるのだろう。その準備として、近くにあるケアーハウスの見学に行く。母自身がこのことをどう考えるのだろうか。いずれ現実と向き合って、母と話をしないといけないが、今日は雨が降ってきたので、次回にすることにした。