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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

ガーデンミュージアムでランチを

 比叡山頂にあるガーデンミュージアムの会員更新に出かけた。もう何年も会員なので、1年の更新期限までに手続きをすませば、年会費が2000円になるので、でかけた。初年度は3000円だったが、年々割引があり、いま2000円になっている。一回行けば、1030円なので、年会員になるのは絶対にお得。夫も会員なので、今回は孫の分を415円(私が会員なので、100円の割引あり)のみ。

 山の上にあるので、風がひんやりとしていて、さわやかな気分になる。誰もがカメラを花に向けて、なにやら話しかけている。平日なので、それほど人は多くない。クレオメがみごとに咲いていた。

 クレオメは、南アフリカが原産地で、英語名はスパイダーフラワーというそうだ。ここに立ち止まって友人らしき人にこの花の説明をしている。「花魁草」ともいうと。「ちがう花魁草は、フロックスの方ですよ」と言いたかったが、得意そうに説明しているので、やめておいた。





ダリア、セージ、フロックス、水連、バラ、ルドベキア、ハクチョウソウ、フッドレア、ムクゲなどが咲いていた。
薄紫色の綺麗な花は何だろうと思って、説明書きをみると黒ほうずきの花だった。確かに黒いほうずきの実が花の終わったあとについていた。

お花たちに囲まれて、とても幸せな気分でランチを楽しんだ。ここへ来るときはいつも手製の簡単なお弁当を持参する。このガーデンのあちこちに、ピクニック・テープルや椅子があり、誰でもが休憩したり、ランチを広げたりできるようになっている。とてものんびりできる空間だ。ランチは、おにぎり3個。卵焼、エビの甘煮付け。ソーセージ、キュウリの酢浸け、椎茸の甘煮。リンゴ。

 

昨日から来ていた孫を比叡山滋賀県側の家に送り届けてから、3時には自宅に戻る。
生まれて初めて帽子を作った。久留米絣の切れ端を縫い合わせて作ってみた。結構うまく作れたので満足。これまでは久留米絣でバッグや小物入れを作っていたが、帽子に挑戦してみた。型紙通りに布を切り、縫い合わせるだけなので、とてもうまくいった。



この右下の帽子は、オーストラリア旅行の時に娘が私に買ってくれたヘレン・カミンスキーの帽子。オーストラリアブランドで、ラフィアで作られた素朴な帽子だが、日本ではとても高級品だそうだ。大切にしよう。