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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

バッグの作り方

キャス・キッドソン(Cath Kidston)は、ロンドンで20年程前に店舗をだして以来、世界中で彼女が作り出したアイテムが愛用されている。伝統的な花柄のプリント布地がとてもかわいい。オックスフォードにある小さなお店では何時間もあれこれの品物を眺めて過ごしたことがある。何年も前に、キッドソンの布地を買ってきて、お店で売られているのと同じようなバッグを孫に作ったことがある。その袋は、2通りに使えるもので、普段あまり物を入れないときには、半分折りで使えばいいが、必要になれば長くのばして使える。そのアイディアが面白いと思った。
 最近に下の孫がその袋をよく持ち歩いている。今日も我が家にその袋を持って遊びにきたので、さっそく同じタイプの袋の作り方を教えた。ミシンがけが大好きな子供なので、私の持っている布の中から好きなものを選ばさせて、袋作りに挑戦した。
 出来上がった作品はこちらの青色のほう。キッドソン柄は以前に私が作ったもの。

孫たちが小さい頃から、我が家に遊びにくるたびに、私は袋や人形や洋服を作ってプレゼントしていた。
なんでも、手作りで物が形になり、出来上がっていくプロセスを楽しんでみていたので、今回は一緒に作業をしながら、袋が作れたことは大きな収穫。