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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

10月18日、ミゾソバだった

今朝の散歩で明らかになったのは、川辺に咲いていたのは、ミゾソバだった。葉っぱをよく見ると、牛の額のような特徴的な形をしていた。以前にも、同じような混乱があったが、ミゾソバだ。葉っぱが大きくなっていたこともあり、至る所に咲いていたので、ママコノシリヌグイではなかった。

先日、カワセミを高野川でみかけた。今日ははっきりとカワセミだとわかったが、カメラからの距離がかなりあり、うまく撮れなかった。羽を広げて飛ぶ姿は本当に美しい。何時間もカメラを据えてカワセミを撮ろうとする人の気持ちは何となくわかるような気がする。


下鴨神社には葵祭のために、葵の葉を育てている。最近では葵が少なくなっているという。もうひとつの草花はかきどおし。

先日、ようやく夏の布団から、少し厚手の布団に変えることができた。布団のカバーを外して洗濯したり、新らしいカバーを付け替えたり、結構重労働だった。同時に衣替えをはじめた。なぜこんなに着るものが多いのか、うんざりする。断捨離をしなければならないのに、次々と洋服を購入してしまい、10年前の服でも捨てられない。ここ何年も来ない服でも大事にしまいこんでいる。
今年の夏は冬のケープタウンで過ごしていたので、特に夏服に手を通すことはなかった。旅行中は、限られた服で済ませることができ、合理的な生活だった。普段からそのようにすることも可能なのに、どうして物が増えるのだろうか。