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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

10月15日 ラジオ体操と朝の散歩

 ここしばらくラジオ体操にはまっている。iPad用にラジオ体操を購入し、毎日ラジオ体操第一、ラジオ体操第2を日課としている。肩こりを解消してくれるような気がしている。とくに左腕がうまく動かないのが、すこしスムーズに動くようになった。子どもの頃はラジオ体操の効果もよくわからず、惰性でやっていた。身体で覚えたラジオ体操は、音楽とともに身体が動くのだが、いまではそれほどスムーズでもない。旅行中も毎日やっていたので、ようやく腕がうごき、屈伸ができるようになった。前曲げ運動すら苦しかったのが、少し楽にできるようになった。うまくできている。継続は力なりかも。
 今朝の散歩中に見つけたのは、ママコノシリヌグイミゾソバかのどちらか。葉っぱで見分けようとしたが、遠くてよくわからない。ママコノシリヌグイが高野川に咲いているという人もいるので、そうかもしれない。ひどい名前がついたものだが、ママコノシリヌグイはとげのようなものがついている。ママ子をママ母がこの草の葉でお尻をふいたといういわれがあるそうだ。
イタドリも小さな花をつけ、春とはちがった装いだ。台風18号で川辺の草花はほぼ流されてしまったが、ようやくいま新しい生命を吹き返している。葛の葉も地面を覆い、土手の上までのびてきた。アオサギダイサギもカモたちもいつも通りにいる。
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