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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

10月5日、6日 アムステルダム経由で帰国

 初めてLondon City AirportからKLMオランダ航空でアムステルダム経由で関空に帰ってきた。ロンドンで滞在していたのが、Rassell Square近くにあるホテルだった。Picadelly Line にあるので、ヒースロー空港へは一本でつながっているので便利。だか今回初めて利用した。Raselle Square から一駅先のHolbornで乗り換え、Central line dでBank まで行き、またそこからDLR line でLondon City Airportまで行った。およそ1時間。
 小さな飛行場でロンドン・オリンピックではフル回転だったのだろうと想像する。ヨーロッパの町とつなぐ便利なエアバスの基地という感じだった。
 オランダのアムステルダムまでは1時間10分ほどで着く。飲み物のサービスを受けて、一息つくとスキポール空港だった。1時間ほどの待ち時間で、関空まで10時間ほど。この10時間はうれしい。村上春樹の『海辺のカフカ』をよむ。今年度のノーベル文学賞は、村上春樹かケニアの作家グギ・ワ・ジオンゴか、アメリカのフィリップ・ロスか、その他いろいろととりざたされている。春樹文学がなぜ読者を引きつけているのかを知るためにも、ときどき作品を読んでいる。男性からみた女性の性の感じ方などが一方的に書かれているように思ってしまう。『海辺のカフカ』については別の機会に書くつもりだ