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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

8月20日、ランバーツ・ベイ、クランウィリアムからシダーバーグへ

Eland’s Bay からLambart’s Bayへ行き、Bird Islandでカモメなどを見る。ここにしかいない海鳥。


Clanwilliamの町中にあるレストランでランチをとる。お庭に鳥の餌付けをしているので、いろんな種類の鳥が飛んでくる。友人は大喜び。赤い羽に特徴のあるレッド・ビッショプという鳥が何ともかわいらしく木々の間と庭においてある餌との間を飛び交う様子を楽しみながらバーガーをランチに食べる。

 以前にこの町を別 の友人と訪れたことがあり、6年ぶりだったが、しっかりと記憶に残っていた。その時はとりわけゾイ・ウィカムの小説Playing in the Lightの舞台になっている場所をたどるために訪れた。記憶を辿りながら、しばらくClanwilliamでのんびりと過ごす。
 そしてCederburgを超えて、Biedouw Valleyでお花畑を楽しむ。


以前はここを通過して、Wupperthalまで行ったが、今回はこのValleyでしばらく時間をすごした。見事に咲き始めた花々にうっとりとした。帰路にアフリカーンス語の詩人C Louis Leiopold(1880/12/28~1947/4/12)のお墓を再訪した。ウッパータールに教会を建て、町を作ったJohann Gottlieb Leipoldtの孫にあたる。父親も宣教師だった。ゾイ・ウィカムの小説にもでてくる。
夕日が沈む時間にEland’s Bayに戻ってくることができた。夕日が沈むと同時に満月が反対の方向から上がってきた。