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Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

8月17日(土)カーステンボッシュ植物園に

 今日は少しは晴れ間が見えるので、カーステンボッシュ植物園に出かける。少し雨が降り出したので、カフェで休憩。ギフトショップで雨宿り。晴れて来たので、広々とした植物園に入る。エリカ種、フィンボス種等が咲き始めていて、春の到来をつげる。日本でもよく知られる、極楽鳥花やアロエ等は南アフリカ原産。このケープ地域の植物群は、世界遺産に指定されている。太平洋とインド洋の潮の流れによって運ばれてくる種子や地元の豊かな自然の中で作られためずらしい植物がある。この植物園は、よく時間のあるときにやってきて、のんびりと読書をしたり、自然の花々を楽しんだ。(年間パスを購入していた)
 ガザニアの花が咲き始め、国花であるプロテアは咲き始めたばかりだ。今日はカーステンボッシュのかなり上の方まであがってみた。いつもは平地の所に植わっている花々や樹々を見て歩くのだが、今日は家族5人で来ているので、安心。テーブルマウンティンの裾野からかなり上のほうまで急勾配に植物群が植わっている。プロテアの一種でもあるピンクッションが、赤、黄色、緑色と咲き誇っていた。
 一人でのんびりプロテアを見ている間に家族を見失い、一人で出口の方に降りて行く。しばらく会えないでいたが、出口の近くで見つけることができた。

 ケープタウン大学の近くにあるセシル・ローズ・メモリアルにあるレストランで昼食をとった。ライム魚、ビーフステーキ、グリーン・サラダ、ケープマレーカレー、ブラックペパー・スープなどの豪華な食事をシェアーした。
ここには、セシル・ローズがカイロに向かって、「ケープからカイロまで征服する」意欲を示し、ケープのこの地を所有した。後にはケープタウン大学を建てた。政治家で、ビジネスマンでもあったセシル・ローズの原点がここにある。
 
 ミルナトンまで車を走らせ、テーブル・ビューのビーチへ行く。テーブルマウンティンとライオンズヘッドを海側から見るためだ。少し雲がかかっているが、なんとか海を挟んで山頂までしっかりと見えた。風が強いので、ウィンドサーフンを楽しんでいる人たちがいた。

シャナーズの誘いもあり、少しティタイムに彼女の家を訪問。いつもながら歓待され、子どもたちは大喜び。なかなか質問に答えられないのが歯がゆいが。
夜はウォーターフロントでシーフードを楽しく。土曜日であるので、どの店も満員。満足して帰宅。