Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

母の納骨

7月16日、母の納骨のために高知まで行く。父と先祖のお墓が高知の筆山というところの墓地にある。 朝4時に起き、4時半に予約していたタクシーで京都駅まで。5時4分の始発の電車に乗り、新大阪まで。妹と合流して、みずほで岡山まで行き、そこから南風…

一人で祇園祭の鉾を見に行く

祇園祭が始まっている。今日は宵々山。最近では、後祭が復活して、前祭と後祭がある。四条通り、室町通り、新町通りは大混雑する。この暑い時期に祇園祭で暑気払いをするという。子供が小さい頃には、早めの夕食を済ませて、浴衣を着て、汗だくだくになりな…

この一週間

7月14日。今日はフランス語の授業だった。今日は何の日でしょうかという質問から始まり、7月14日の説明を受けた。フランス共和国の成立をお祝いする日で、日本では「パリ祭」と呼ばれている。歴史的には1789年にフランス革命の発端となったバスチ…

フランス語の授業(7月7日)

いつものように朝食をとり、NHKの朝ドラを観て、台所の片付け。洗濯。掃除を済ませる。少しの時間、電子キーボード・ピアノでバイエルの練習をする。この一年殆ど触れることはなかった。バイエルで90番近くまで進んでいたが、40番くらいに戻って練習を始…

袋つくりは趣味(7月6日)

少し、色んなものの整理を始めている。断捨離というところまではいかないが。先日も友人たちにこれまで作った袋を貰ってもらった。私にとって袋つくりは趣味のようなもので、作ってしまえばそれでおしまい。 いつか袋を作るために、機会があるたびに好きな布…

アイソトープ検査 (7月5日)

夫は先日病院を訪れた際に、心電図に異常が見られたので、精密検査を受けるように言われた。今日はアイソトープ検査を受けた。午前中と午後の二回に分けて、血液の中に放射性医薬品を投与して、その医薬品が心臓の周りに集まったところをカメラで体外から撮…

中学三年生の英語のテキストを読む

この三週間、英語を教えることをお休みしていた。その間、期末テストがあったという。中学三年生の二人は、何とか自力でテストを受け、いつものような成績をとったという。受け身形の構文と現在完了形の構文を口がすっぱくなるくらい繰り返し練習していたの…

静かな日曜日(7月2日)

朝から雨が降ったり、止んだり。雨というほどでもない小雨だが、湿度はかなり高い。お昼に近くのショッピングモールで、鳩よけにキラキラ輝くものを買った。どれだけ効果があるかわからないが、毎日鳩公害に悩まされている。ベランダの手すりや床は糞まみれ…

水彩画教室とWANの集まり

ほぼ1年ぶりに水彩画の教室に顔を出す。なかなか絵を描く気にならなかったが、紫陽花の花を見ていると、無性に絵を描きたくなった。色の塗り方がわからないので、いくら形が取れても、色を塗り始めると綺麗な色が出ない。 水彩画教室が始まる前に、プールで…

フランス語の授業(6月30日)

フランス語の夏学期の授業が今日から始まった。新しい人が2人加わった。一人はパリの音楽院に留学する予定の若い人。もう一人は夜の授業に出ていたが昼間の授業にかわってきた。刺激があっていい。私は二週間ぶりのクラス。春学期の最後の授業は欠席したが…

ケープタウンとアメリカから友人が訪ねてくる (6月29日)

南アフリカに住んで25年になるKyokoさんが訪ねてくる。今はケープタウンで家族と一緒に暮らしているが、Kyokoさんのお父さんがケープタウンにしばらく滞在して、日本に帰るのに付き添ってきた。お父さんは80歳を超えておられる。関東の人なのでなかなか…

整体に行く (6月28日)

海外旅行の長旅で足腰が痛くなっていたので、久しぶりに整体に行く。イェール大学の構内や、ニューヨークの街中をよく歩いたが、それほど足の痛みはなかった。日頃からよく散歩をして歩いていたのが良かったのかもしれない。だが、長時間の飛行機の座席に縛…

夫の心電図に異常が?(6月27日)

夫は私が留守の間に体の調子が悪くなり、痛風の薬も切れたので、病院に一人で診察を受けに行ったそうだ。心電図をとると異常な線が現れたので、精密検査を受けるように言われ、その予約の日。日赤第二病院にお伴して出かける。血液検査やら心電図やらを取り…

知人の知人がイギリスからやってくる

知人の知人がイギリスからやってきた。私がアメリカへ行く前から、知人の知人が京都に来るので是非会って欲しいと言われていた。 最近、海外からの観光客は必ず京都にやってくる。そこに誰か知り合いがいれば、人づてに訪ねてくることが多い。 知人の知人(…

ケネディー空港から帰国の途に (6月23日)

友人と一緒にFreeportからロングアイランド線の列車に乗る。友人は兄が住むワシントンD.Cに出かけるので、ペンステーションまで、私はジャマイカでJ.F.ケネディ空港行きの列車に乗り換える。友人とは、Whats Appという無料のラインで連絡を取り合っていたが…

ショッピング・モール(6月22日)

友人と一緒にRockville Centerというところに出かけた。まさに巨大なショッピング・モールだった。世界中どこに行っても、日本でも、同じタイプのショッピング・モールがあるので、目新しくはないが、わかりやすい。 友人のフラットがあるFreeportから2駅ニ…

タイムスクウェアのスタバで(6月20日)

アメリカには至る所にスタバックスがある。スタバックス現地限定商品があり、ファンが求めてやってくるようだ。私は日本ではスタバにはあまり入らないが、海外では最もわかりやすいコヒーショップなので、モーニングをすることがある。姪や孫のリクウェスト…

メトロポリタン美術館へ (6月19日)

ニューヨークでは友人のフラットで居候をしていた。友人は父親の家の売買契約を交わすために、後片付け、掃除などで奔走していた。私も以前に何度かその家に泊めてもらったことがあり、お父さんにも会ったことがある。トリニダード出身で、歴史学に造詣が深…

ニュー・ヘブンからニューヨークに

17日(土)夜7時からオムニ・ニューヘブン・ホテルでアフリカ文学会の恒例の晩餐会があった。前日にオティからアフリカスタイルの上着を購入したので、ロングスドレスの上から羽織った。テルマもオティからアフリカンドレスを買った。子供のようにはしゃい…

Boubacar Boris Diopさんの講演

Boubacar Boris Diopさんはフランコフォン・アフリカで著名な作家であり、詩人として知られる。さらには、演劇、評論の部門でも大活躍。セネガルの独立新聞社 Le Matin de Dakar (ダカールの朝)の編集者でもあった。フランス語でQue dit Cheikh Anta Diop a…

ブチ・エメチェタを偲ぶ

アフリカ文学会の第二日目。午後からナイジェリアの女性作家ブチ・エメチェタを偲ぶ会が3時間半にわたってあった。ブチを知る人たちが、思い出を語った。 アフリカ人女性作家として第一世代を担う。私と同じ年齢なので、早くに亡くなったことが惜しまれる。…

発表は第一セッションの突端

アフリカ文学会スタートがした。イェール大学の端っこにあるアフリカ・アメリカ文化センターで受付やら、事務連絡がある場所だ。情報を得るために一日に一度は来ることになる。今回の学会の本部と成る。あまり大きくない建物だが、本の販売やアフリカの小間…

New Heaven に到着

13日の早朝に京都を出発し、伊丹ー羽田ーニューヨークの直行便だった。羽田ーニューヨーク間は12時間30分とかなり便利だった。JAL便だったので、ほぼ90%は日本人の乗客。到着は10時30分。J.F.ケネディー空港からはシャトルバスでNew Heaven Hot…

ようやく原稿を書く

明日早朝に京都を出発して伊丹、羽田経由でニューヨーク直行便でイェール大学に行く。アフリカ文学会に出席するため。ようやく原稿を仕上げた。十分ではないが、飛行機の中で少しは手直しができるだろう。お昼に整体に出かけ、大丸で娘と出会う。車の件で京…

守山市もりやま芦刈園のあじさい

6月10日、土曜。滋賀県の守山市もりやま芦刈園にあじさいを見に行った。あじさいが咲き始めたばかりで、まだすこし時期がはやかったが、それでもあじさいたちは優雅に咲いていた。日本のあじさいとヨーロッパのあじさい、それぞれ50種類づつ5000本…

「共謀罪」に反対するデモに参加

アフリカ文学会がイェール大学で14日から始まる。いつものことだが、まだ原稿はかけていない。いつもなんとかなってきた。あまい考えだが、考えがなかなかまとまらない。 発表内容は、南アフリカの女性作家ゾイ・ウィカムとナイジェリアの女性作家チママン…

習字のおけいこ

今日は一日中家に居れると思っていたが、お習字のお稽古の日だということをすっかり忘れていた。少し遅れて「大人のための習字」教室にいく。「川流不息」と書いた。川の流れのように絶え間なく(人や車や動物が)行き来するという意味。うまく文字を書くと…

国会中継を観ていると

国会中継を観ていると、あまりにもいい加減な安倍さんの答弁に腹がたつ。彼のまったく根拠のない、めちゃくちゃなはぐらかしにいらいらする。国の長としての責任のなさ、人を馬鹿にした答弁。子供が聞いても、安倍さんの答弁が答弁になっていないことに気づ…

根本利通さんの追悼の会に

根本さんの追悼の会に出かけた。彼はタンザニアでジャタ-ツアーを起業し多くの人のお世話をしたので、200人以上が品川に集まった。開成中高時代の友人、反アパルトヘイト市民運動の人たち、京大時代の友人たち、旅行で世話になった人たち。妻さんの友人たち…

金梅花と紫陽花

金梅花があちこちの道路や川沿いの土手などに咲いている。梅よりも大きな花で、黄色の花びらは、中途半場に暑い日中、ほっとさせてくれる。あちこちで紫陽花も咲き始めた 我が家の紫陽花はまだまだ蕾だが、梅雨の時期に近づいたことを知らせてくれる。いつの…