Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

習字に行く

月二回の習字の日。来客があるとのことで、しばらく待っていたが、なかなか現れない。私の来客ではないので、習字のお稽古に行くことにした。今日書いた文字は、「外受傳訓」。この後には、「入奉母儀」が続く。意味は男子は10歳ぐらいになると、外の先生…

「万引き家族」をみる

土曜日に筋トレジムに行ったとき、水筒を忘れて帰ったので、それを取りに行くついでに筋トレをした。わずか30分ほどの筋トレだが、継続的にやっているのと、アメリカに行っている間、全く筋トレをしなかったので、筋力が落ちるのを実感していた。わずかで…

6月8日 平安神宮の菖蒲園

朝、フランス語の予習をしていると、友人から電話があり、今日は平安神宮の神苑の菖蒲園を一般開放しているというので、一緒に見に行かないかと誘いがあった。普段は600円の入園料が必要だが、年に2度無料の開放がある。1万坪もある広大な庭園の池に蓮…

ニューヨークで

アフリカ文学会が終わり、アムトラックでニューヨークに移動した。友人のデールと同じ列車を日本から予約しておいた。昨年はアフリカ文学会の後、デールの家に居候して、ニューヨークの街をぶらぶらした。今年は私の妹と一緒にアメリカに来たので、ニューヨ…

アフリカ文学会へ 23日〜31日 ワシントンDCとニューヨーク 

今年のアフリカ文学会はワシントンDCで23日から27日まで行われた。 いつものように、友人のテルマ・ピントと南アフリカの女性作家のことを話し合った。 Intersectionality of South African Women writers. 私はシンディエ・マゴナとゾイ・ウィカムを取…

ようやく布団を交換

冬の布団をいつまでも使っていた。羽根布団なので、あまり暑さ寒さの変化を感じない。そうは言っても薄ての羽根布団に交換した。お天気がいいので、布団をしばらく外に干しておく。ようやくこれからの梅雨と夏を迎える準備ができた。 我が家の洗濯機は全自動…

衣替えをする

ようやく、衣替えができた。すでの毛糸類のセーターや冬物の上着などは洗濯を済ませておいたが、あちこちの引き出しにしまい込んでいたので、それを取り出し、薄物の服ととりかえた。最近では透明のビニール袋に入れて、夏物と冬物が外からみてもわかるよう…

高校の同窓会と母の日のプレゼント

5月15日、高校の同窓会が神戸で開催された。私は高校時代に放送委員会に所属していた。そのメンバーは折につけ集まり、おしゃべりを楽しんでいる。メンバー15人中、連絡が取れなくなった人と集まりがお嫌いな人が一人いて、13人はよく集まる。旅行に…

アフリカ文学会の原稿準備

5月に入ってから、アフリカ文学会で発表する原稿を書き始めた。今年はワシントンDCで5月23日から26日まで開催される。27日から30日までニューヨークに移動する予定。アフリカ文学会には、28年間出席しつづけてきた。南アフリカに滞在していた時…

柳瀬元総理秘書官の嘘とごまかしに

先週は、柳瀬元総理秘書官の答弁に日本中が注目した。こんなにも嘘が平気でつけることに、あきれた。 誰もが感じたように、安倍総理を守るために嘘に嘘を重ねる。総理秘書官が総理になんの相談も、報告もなく、総理の代理として面接したり、意見を述べたりで…

植物園の春の花

最近の散歩は、鴨川沿いを歩き植物園内をブラブラすることが多い。春になって色とりどりの花が咲き始めた。植物園では花々に名前をつけてくれているので嬉しい。今はバラ園のバラが美しく、種類が多い。虫もつきやすいので、手入れが必要。わが家のバラも毎…

5月6日大原の朝市に

朝の6時前に電話がなり、近所に住む友人が大原の朝市に誘ってくれた。10年以上も日曜日の朝市に通い続けたが、車を手放してからは、なかなか朝市には行けなくなった。たまにこうして友人が車で連れて行ってくれるので、ありがたい。 いつもの花屋さんでお…

ベランダ菜園の植え替え

冬を越しで春には水菜や壬生菜は花をつけた。菜の花と同じような花なので、食することはできるはずだ。柔らかいので、御浸しにした。チシャは大きな葉っぱをつけていたので、これもお肉などを包んで食べたり、生野菜としてサラダに重宝した。 唐辛子とトマト…

セクハラ報道

財務省の次官が女性記者にセクハラの暴言をはきながら、「言葉遊び」だとか「自分は言っていない」とか嘯く。基本的に女性に対してどんな言葉を履こうともそれが人を傷つけるとは思っていない鈍感さがある。それがセクハラなのだと気づいてほしいが、麻生大…

ベランダの花壇の手入れ

毎日が熱い初夏のような気候で、ベランダの花壇が冬と春とが混在しているのが目につく。10年以上もプランターの鉢を替えていないので、雑草が生い茂っているものもあって、ずっと気になっていた。今年こそは土の入れ替えをしようと思った。この10年来咲…

4月7日と8日

4月7日、午後から高校一年生になる孫の英語のお勉強の時間。家をでて、バスで北大路ターミナルに着いたときに、午前中につかっていたアイロンの電源を切っていないことに気がつく。すぐにバスで引き返した。やっぱり切っていなかった。最近小さなものをア…

やっぱり物つくりが好き

ミシンがけが一番好き。無心になれて物つくりに夢中になれる。ずっと前から、しなければならない仕事から逃げ出して、ミシンがけをすることがあった。出来上がるまで、あれこれ考えながら出来上がるのを楽しみにしている。この寒い時期に2枚のセータを編ん…

4月2日 新学期に思う 

市バスに乗っていると、黒い服を着た若者が目立つ。新入社員、新入生らしき人たちだ。黒か紺のスーツはこの時期の「制服」のようなもの。我が家の近くに大学があるので、ようやくバスも増便され少しは便利になったが、それでも大勢の学生さんたちが乗るので…

4月1日 大原の朝市と、市民デモ。

早朝に友人の車で大原の朝市にでかけた。2年ぶり。車を乗らなくなって、大原に出かけることがなくなった。それを知っていた友人が誘ってくれたので、早起きをして、おお喜びででかけた。 いつものお花やさんも元気で変わりなく、お花の説明を交えて接客に余…

何故にか忙しい日々

ここ2週間ばかり、これと言って特別な予定があるわけではないのに忙しい日々だった。 3月24日と25日は東京に出かけていた。私自身はWANの会議があった。下の孫がこの4月から高校生になるので、春休みを利用して旅行をしようと前々から予定していたが…

母の一周忌に高野山へ

母が亡くなってちょうど一年になる。妹と夫の三人で高野山にお参りに行く。実家は真言宗なので、その総本山に当たる高野山で法要をしてもらうことにした。昨年11月の父の17回忌の法要に妹と高野山で法要をした。母は信仰深く毎日仏壇に手をあわせる人だ…

ターナー展に行く

知人に誘われてターナー展を京都文化博物館に行った。ターナーの繊細なタッチに見入ってしまった。ターナーのイメージは、私の頭の中で、嵐の海などの海景が強かったが、想像以上に風景画には惹きつけられた。水彩、油彩など縦横に描くターナーの世界にひき…

ゴッホ展を観る

3月2日、フランス語の授業の後、ゴッホ展を近代美術館に観に行く。2日後にゴッホ展が終わるというので、やはり会場は大勢の人が詰めかけていた。長蛇の列に並んで観るのはあまり好きではない。列から離れて、少し絵から離れたところから眺めた。 今回のゴ…

梅を観に月ケ瀬に行く

3月1日、友人から1ヶ月前から月ヶ瀬に梅を観に行こうと誘われていた。少しは期待していたが、三度目の正直で、ここでも梅はまだまだ蕾が固く、ほとんど咲いていなかった。奈良公園の中にあるフレンチレストラン、La Terraceで、ヨーロッパに来たような雰…

習字とフランス語と筋トレジムと花たち

2月20日、月二回の習字の日。前の文字につづいて、「去而益詠」を書いた。「存以甘棠」につづく言葉で、偉大な施政者は木の下で民の声を聞いたように甘棠の木をもってその偉大さを図り、その偉大な施政者の死後もその木の下で、その徳を偲ぶという意味。…

眼科を訪れる

ここ一週間があっという間にすぎた。何度も同じことを書いているような気がするが、本当にコンピュータの前に座る時間すらなかった。特に何をどうしたということではないが、時間が限りなくあっという間にすぎてしまう。 2月21日、朝眼科に行った。最近、…

2月18日、京都市民マラソン

朝、8時半から京都の町を多くの市民が走り始めた。西京極総合運動公園をスタートして、平安神宮でフィニッシュする。コースにはいくつもの世界遺産に指定された神社仏閣が含まれていて、まるで京都の名所めぐりをしながらのコースになっている。いつものマ…

オリンピックの陰でなにが

羽生結弦と宇野昌磨は金と銀のメダルをとった。ともにすばらしい演技だった。羽生は試合後のインタビューで足が完全に治っていないことを明かした。試合前は頑なに足の状況を語らなかった。語ることで弱みを見せたくなかったのだろう。同情もされたくなかっ…

冬季オリンピックのニュースばかり

毎日、どこのチャンネルでもオリンピックのメダルのことばかりが放映される。メダルの色にはなぜそれほどこだわるのか。金でも、銀でも、銅でも、世界の頂点にいることに変わりがないのに、ランク付けをして選手を追い込む。メディアがそれを煽り立てる。オ…

2月15日 南アフリカ社会は動くか

2月15日、南アフリカの大統領ジェイコブ・ズマがようやく大統領職をおりた。この何年もの間、彼はさまざまな政治腐敗を臆せずやってきた。2015年に財務大臣を罷免してまで、大統領は不正を働いてきた。レイプ裁判では、彼の政治力を利用して、女性を…