Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

セクハラ報道

財務省の次官が女性記者にセクハラの暴言をはきながら、「言葉遊び」だとか「自分は言っていない」とか嘯く。基本的に女性に対してどんな言葉を履こうともそれが人を傷つけるとは思っていない鈍感さがある。それがセクハラなのだと気づいてほしいが、麻生大…

ベランダの花壇の手入れ

毎日が熱い初夏のような気候で、ベランダの花壇が冬と春とが混在しているのが目につく。10年以上もプランターの鉢を替えていないので、雑草が生い茂っているものもあって、ずっと気になっていた。今年こそは土の入れ替えをしようと思った。この10年来咲…

4月7日と8日

4月7日、午後から高校一年生になる孫の英語のお勉強の時間。家をでて、バスで北大路ターミナルに着いたときに、午前中につかっていたアイロンの電源を切っていないことに気がつく。すぐにバスで引き返した。やっぱり切っていなかった。最近小さなものをア…

やっぱり物つくりが好き

ミシンがけが一番好き。無心になれて物つくりに夢中になれる。ずっと前から、しなければならない仕事から逃げ出して、ミシンがけをすることがあった。出来上がるまで、あれこれ考えながら出来上がるのを楽しみにしている。この寒い時期に2枚のセータを編ん…

4月2日 新学期に思う 

市バスに乗っていると、黒い服を着た若者が目立つ。新入社員、新入生らしき人たちだ。黒か紺のスーツはこの時期の「制服」のようなもの。我が家の近くに大学があるので、ようやくバスも増便され少しは便利になったが、それでも大勢の学生さんたちが乗るので…

4月1日 大原の朝市と、市民デモ。

早朝に友人の車で大原の朝市にでかけた。2年ぶり。車を乗らなくなって、大原に出かけることがなくなった。それを知っていた友人が誘ってくれたので、早起きをして、おお喜びででかけた。 いつものお花やさんも元気で変わりなく、お花の説明を交えて接客に余…

何故にか忙しい日々

ここ2週間ばかり、これと言って特別な予定があるわけではないのに忙しい日々だった。 3月24日と25日は東京に出かけていた。私自身はWANの会議があった。下の孫がこの4月から高校生になるので、春休みを利用して旅行をしようと前々から予定していたが…

母の一周忌に高野山へ

母が亡くなってちょうど一年になる。妹と夫の三人で高野山にお参りに行く。実家は真言宗なので、その総本山に当たる高野山で法要をしてもらうことにした。昨年11月の父の17回忌の法要に妹と高野山で法要をした。母は信仰深く毎日仏壇に手をあわせる人だ…

ターナー展に行く

知人に誘われてターナー展を京都文化博物館に行った。ターナーの繊細なタッチに見入ってしまった。ターナーのイメージは、私の頭の中で、嵐の海などの海景が強かったが、想像以上に風景画には惹きつけられた。水彩、油彩など縦横に描くターナーの世界にひき…

ゴッホ展を観る

3月2日、フランス語の授業の後、ゴッホ展を近代美術館に観に行く。2日後にゴッホ展が終わるというので、やはり会場は大勢の人が詰めかけていた。長蛇の列に並んで観るのはあまり好きではない。列から離れて、少し絵から離れたところから眺めた。 今回のゴ…

梅を観に月ケ瀬に行く

3月1日、友人から1ヶ月前から月ヶ瀬に梅を観に行こうと誘われていた。少しは期待していたが、三度目の正直で、ここでも梅はまだまだ蕾が固く、ほとんど咲いていなかった。奈良公園の中にあるフレンチレストラン、La Terraceで、ヨーロッパに来たような雰…

習字とフランス語と筋トレジムと花たち

2月20日、月二回の習字の日。前の文字につづいて、「去而益詠」を書いた。「存以甘棠」につづく言葉で、偉大な施政者は木の下で民の声を聞いたように甘棠の木をもってその偉大さを図り、その偉大な施政者の死後もその木の下で、その徳を偲ぶという意味。…

眼科を訪れる

ここ一週間があっという間にすぎた。何度も同じことを書いているような気がするが、本当にコンピュータの前に座る時間すらなかった。特に何をどうしたということではないが、時間が限りなくあっという間にすぎてしまう。 2月21日、朝眼科に行った。最近、…

2月18日、京都市民マラソン

朝、8時半から京都の町を多くの市民が走り始めた。西京極総合運動公園をスタートして、平安神宮でフィニッシュする。コースにはいくつもの世界遺産に指定された神社仏閣が含まれていて、まるで京都の名所めぐりをしながらのコースになっている。いつものマ…

オリンピックの陰でなにが

羽生結弦と宇野昌磨は金と銀のメダルをとった。ともにすばらしい演技だった。羽生は試合後のインタビューで足が完全に治っていないことを明かした。試合前は頑なに足の状況を語らなかった。語ることで弱みを見せたくなかったのだろう。同情もされたくなかっ…

冬季オリンピックのニュースばかり

毎日、どこのチャンネルでもオリンピックのメダルのことばかりが放映される。メダルの色にはなぜそれほどこだわるのか。金でも、銀でも、銅でも、世界の頂点にいることに変わりがないのに、ランク付けをして選手を追い込む。メディアがそれを煽り立てる。オ…

2月15日 南アフリカ社会は動くか

2月15日、南アフリカの大統領ジェイコブ・ズマがようやく大統領職をおりた。この何年もの間、彼はさまざまな政治腐敗を臆せずやってきた。2015年に財務大臣を罷免してまで、大統領は不正を働いてきた。レイプ裁判では、彼の政治力を利用して、女性を…

2月8日 あっという間に時間がすぎた

この一週間、アフリカ文学研究会のホームページ作りにあけくれた。リンクを貼ったり、ファイルを入れ替えたり、PDFファイルを圧縮したりと細かな作業をつづけた。 私のやり方はまったく、原始的なやり方で、htmlで書いた文章をサーバーに入れたり、出したり…

アフリカ文学研究会のOnline雑誌の編集作業

1月末発行のアフリカ文学研究会のon-line雑誌MWENGE No.44の編集に手間取っている。これまで15年も作業をしながらも、今回はうまくいかない。なぜなのかいろいろ考えあぐねている。一番大きな問題は、FTPでファイルを転送するのだが、いままで使っていたF…

(ウィリー・コシティーレ)(アビオラ・イレレ)(ウォーレ・ショインカ) (1992/10 Kyoto) (1989/10 Osaka) (2017/10 SOAS London) もくじ Mwenge No.44 はこちらから *ヨルバのポピュラー音楽に見る文化の変容と伝統の再構築 塩田勝彦 *西アフリカのフラン…

寒い日が続く

空気がピリッとしていて、顔に当たる風は冷たい。どこかでは雪が降っているのだろうと感じさせる冷たい空気。それが何日も続いている。テレビの報道番組ではどれも東京の雪の日の大変さが映し出される。北国では日常の光景だが、車も普通に走っているし、雪…

ワークスペースを作る

ようやくミシンと糸を移動させて、ワークスペースを作り、いつでも気が向いたときにミシンがけができるようにした。早速作ったのは、椅子の座布団カバーと袋。母が若い時に着ていたウールの着物の布で作った。綺麗に洗い張りをして長年しまっていた布で。い…

神戸の震災から23年

1月17日、阪神・淡路大震災からちょうど23年目。震災が起こった当時、私は南アフリカのヨハネスブグルにいた。日本との時差が7時間あり、朝の7時のニュースを見た南アフリカ友人が電話をかけてきて、私の家族の安否を気遣ってくれた。当時私が住んで…

なぜ安倍首相はICANをこばむ

1月15日は旧成人の日。現在のように成人の日が変わることはなく、1月15日が成人の日としてかなり長い間固定していた。普段の日に成人の日が入ると、休日であれ、故郷を離れた人にはなかなか地元に帰るのは難しくなり、第二月曜日が成人の日となった。 …

同級生との出会い

高校時代の友人が帰神するので、世話役の幹事さんが食事会を準備してくれた。友人は36年もロシアで暮らしている。この3月にはロシアのサハリンでの仕事を終えて、日本に帰ってくるという。子供時代を過ごした神戸ではなく、子供さんたちの住む千葉に住む…

キーボードでピアノの練習

最近、40年も前に子供が使っていたキーボードを、ピアノの教則本を手本に、両手で叩いている。音がでるので、楽しい。コンピュータのキーボードは長年打ち続けているので、手元を見ないでも文字が書ける。ピアノだって一緒だろうと思う。数年前から練習を…

成人式とは

1月8日成人の日。全国のあちこちで成人の日には「事件」が起こる。羽目を外したくなるのか、テレビで取り上げられ、注目されたいという気持ちがあるのか。 レンタル着物着付けや「はれのひ」が営業を突然中止した。成人式に出られなかった人たち、他の店が…

ウィリーの訃報と、筋トレジムと袋作り

今朝一番のニュースは、1月3日に南アフリカの詩人ウィリー・コティティレ(79)さんの訃報だった。彼は1992年10月に京都精華大学で開催した「アジア・アフリカ文学者会議」に南アフリカの作家同盟を代表して、当時滞在していたアメリカから参加し…

大阪の天神さんにお参り

大阪の天神さんとして知られる天満宮に初めて参った。娘、妹、姪の女4人ででかけた。妹はこの近くに住んでいるので、天満宮の入り口で待ち合わせた。すでの多くの人が集まっていた。 京都で神社や寺院に慣れているせいもあり、大阪の天神さんは、高層ビルに…

北野神社で書初め

1月2日。娘家族4人がやってきた。お昼におせち料理を一緒に食べ、お正月気分を味わった。高2と中3の孫たちは、おかげさまで元気に育っている。これまでもしょっちゅう会っているが、お正月は特別で、改まった気分になる。おじいちゃんから、お年玉を前…