Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

ニュー・ヘブンからニューヨークに

17日(土)夜7時からオムニ・ニューヘブン・ホテルでアフリカ文学会の恒例の晩餐会があった。前日にオティからアフリカスタイルの上着を購入したので、ロングスドレスの上から羽織った。テルマもオティからアフリカンドレスを買った。子供のようにはしゃい…

Boubacar Boris Diopさんの講演

Boubacar Boris Diopさんはフランコフォン・アフリカで著名な作家であり、詩人として知られる。さらには、演劇、評論の部門でも大活躍。セネガルの独立新聞社 Le Matin de Dakar (ダカールの朝)の編集者でもあった。フランス語でQue dit Cheikh Anta Diop a…

ブチ・エメチェタを偲ぶ

アフリカ文学会の第二日目。午後からナイジェリアの女性作家ブチ・エメチェタを偲ぶ会が3時間半にわたってあった。ブチを知る人たちが、思い出を語った。 アフリカ人女性作家として第一世代を担う。私と同じ年齢なので、早くに亡くなったことが惜しまれる。…

発表は第一セッションの突端

アフリカ文学会スタートがした。イェール大学の端っこにあるアフリカ・アメリカ文化センターで受付やら、事務連絡がある場所だ。情報を得るために一日に一度は来ることになる。今回の学会の本部と成る。あまり大きくない建物だが、本の販売やアフリカの小間…

New Heaven に到着

13日の早朝に京都を出発し、伊丹ー羽田ーニューヨークの直行便だった。羽田ーニューヨーク間は12時間30分とかなり便利だった。JAL便だったので、ほぼ90%は日本人の乗客。到着は10時30分。J.F.ケネディー空港からはシャトルバスでNew Heaven Hot…

ようやく原稿を書く

明日早朝に京都を出発して伊丹、羽田経由でニューヨーク直行便でイェール大学に行く。アフリカ文学会に出席するため。ようやく原稿を仕上げた。十分ではないが、飛行機の中で少しは手直しができるだろう。お昼に整体に出かけ、大丸で娘と出会う。車の件で京…

守山市もりやま芦刈園のあじさい

6月10日、土曜。滋賀県の守山市もりやま芦刈園にあじさいを見に行った。あじさいが咲き始めたばかりで、まだすこし時期がはやかったが、それでもあじさいたちは優雅に咲いていた。日本のあじさいとヨーロッパのあじさい、それぞれ50種類づつ5000本…

「共謀罪」に反対するデモに参加

アフリカ文学会がイェール大学で14日から始まる。いつものことだが、まだ原稿はかけていない。いつもなんとかなってきた。あまい考えだが、考えがなかなかまとまらない。 発表内容は、南アフリカの女性作家ゾイ・ウィカムとナイジェリアの女性作家チママン…

習字のおけいこ

今日は一日中家に居れると思っていたが、お習字のお稽古の日だということをすっかり忘れていた。少し遅れて「大人のための習字」教室にいく。「川流不息」と書いた。川の流れのように絶え間なく(人や車や動物が)行き来するという意味。うまく文字を書くと…

国会中継を観ていると

国会中継を観ていると、あまりにもいい加減な安倍さんの答弁に腹がたつ。彼のまったく根拠のない、めちゃくちゃなはぐらかしにいらいらする。国の長としての責任のなさ、人を馬鹿にした答弁。子供が聞いても、安倍さんの答弁が答弁になっていないことに気づ…

根本利通さんの追悼の会に

根本さんの追悼の会に出かけた。彼はタンザニアでジャタ-ツアーを起業し多くの人のお世話をしたので、200人以上が品川に集まった。開成中高時代の友人、反アパルトヘイト市民運動の人たち、京大時代の友人たち、旅行で世話になった人たち。妻さんの友人たち…

金梅花と紫陽花

金梅花があちこちの道路や川沿いの土手などに咲いている。梅よりも大きな花で、黄色の花びらは、中途半場に暑い日中、ほっとさせてくれる。あちこちで紫陽花も咲き始めた 我が家の紫陽花はまだまだ蕾だが、梅雨の時期に近づいたことを知らせてくれる。いつの…

普段の暮らし

毎日、テレビをつけると政府のあまりにも「嘘臭さ」に腹がたつ。「嘘をついてはいけません。正直になりなさい。」と教えられてきたのに、安倍首相や政府は平気で嘘をつく。自民党の中でも、石破さんたちは、物ごとを隠すのではなく、しっかりと調べることが…

仁和寺に行く

午前中、娘と下の孫が京都に買い物にきたので、つきあう。中三になったので、6月初めに東京デズニーランドに修学旅行に行く。そのときに履く靴を買うのが目的だった。お昼を一緒に食べ、三条通りから新京極通りをブラブラする。ABCマートでナイキのシューズ…

安倍政権どうなっているの

森友学園問題が沈静した感があると思う矢先に、加計学園問題が浮上。またもや読売新聞は、週刊誌まがいの文科省前事務次官氏への個人中傷をして、問題の矛先をずらし始めた。前川前事務次官はテレビの前で記者会見を開き、加計学園の開設には安倍首相の「意…

ティンガティンガ展に

京都日航プリンセスホテルで、タンザニアのティンガティンガ展が開催されていたので、夫とみにいく。ティンガティンガは、タンザニアで、エドワード・サイディ・ティンガティンガ氏(1932-1972) が1960年代に生み出した絵画手法。主に動物や植物など、自…

ベランダの花を植え替える

5月24日(水)ビオラが咲き終わったので、今年はペチュニアを植えた。ベゴニアをいつも植えていたが、気分を変えてみようと思った。ピンクや赤い色の花は見ているだけで、元気になる。ベランダは鳩の住まいで、住民にとってはえらい迷惑。あちこちに糞を撒…

5月23日 習字のお稽古

血液検査をする日になっていたので、朝食をとらないで、病院に行く。最近は夫の痛風騒動で私が行く個人病院に変わったので、一緒に出かけ、診察後に喫茶店でモーニングをする。以前よく行っていた喫茶店のチェーン店だったので、何度か食べたことがあるモー…

5月22日 北海道大学で

定山渓から札幌に戻ってきた。札幌駅の北側に北海道大学があるので、見学に行く。前身は札幌農学校で、Boys, be ambitious!の言葉を残した、クラーク博士が初代教頭だった。北海道大学はまるでアメリカの大学のように広大な土地に様々なエルムの木や、イチョ…

5月21日 札幌中央公園 ライラック祭り

5月21日は、午前中WANの理事会があった。春のライラック祭りの真っ只中、札幌に来れてよかった。午後は中央公園を歩き、屋台でインドカレーを公園のベンチに座って食べた。久しぶりの本格インドカレーとナンは美味しかった。ライラックはとてもいいにおいな…

WANのシンポジウム、札幌にて 5月20日

5月20日はWAN( Women's Action Network )のシンポジウムが札幌であった。伊丹発8時25分の日本航空で1時間半で新札幌着。何回が北海道に行ったことがあるが、この時期は、ライラック祭りがありお花がきれいな時期ということで飛行機は満席だった。私…

フランス語の授業

今朝の散歩道にたくさんのブタナが咲いていた。まるでたんぽぽのようだが、まったく別物であり、外来種。「たんぽぽもどき」とも呼ばれる。茎が長いので、たんぽぽと違うことはすぐにわかる。 かわいい「ニワゼキショウ」が草の間から顔をだしていた。 ハリ…

時間がかかる

朝にやらなければならないことをテキパキとこなせず、10時過ぎから行動開始となった。まずは病院に行きいつもの通りに診察を受けて、薬の処方をしてもらう。近くの薬局で薬を受け取り、バスで京都駅まで行く。6月3日に東京で開催される追悼会に出席する…

醍醐寺を訪れる

毎年5月18日を中心とした1週間、「准胝観世音菩薩」のご開帳が下醍醐観音堂で行われるというので、神戸に住む友人と醍醐寺に出かけることになった。 JR山科駅で待ち合わせ、京都市営地下鉄で醍醐まで行き、そこから徒歩で10分ほど。私は醍醐寺には何度か訪…

アマ・アタ・アイドウさんの「母の日」への発言

ガーナの女性作家アマ・アタ・アイドウ(75)さんは、母の日によせてfacebookにコメントを書いている。 「母の日って? 母の日って何? 祝福するよりは、「母」であることが苦痛だと社会はみてきた。随分昔から、すべての社会で、残酷さの程度の差はあれ、…

5月15日、京都葵祭

京都では三大祭りの一つ葵祭が始まった。御所から下鴨神社を経て、上賀茂神社まで平安貴族の装束で行列が繰り広げられる。大変優雅な行事。 これまでは下鴨神社の近くで、何度も行列をみてきた。最近では上賀茂神社の近くでも観ることがあった。午前10時半…

母の日

5月14日、母の日。 娘からプレゼントをもらった。毎年カーネーションの植木鉢をいただく。今年は、お部屋で過ごす時に、リラックスできるような部屋用香水をプレゼントしてくれた。それと一保堂のお番茶も。とても嬉しい。 母の日に、さまざまな思いがSNS…

なぜ2020年に、憲法改正なのか。

安倍首相は、2020年はオリンピックの年だから、憲法を変えなければならないという発想を破廉恥にも叫ぶのはなぜか。田原総一郎氏に自ら電話をかけ、憲法を変えることを伝えたそうだ。なぜ国会できちんと答弁や議論ができないで、個別に個々人に電話をかけた…

母の家に行く

5月12日 母の仏前にお花を持ってお参りに行く。法要が終わり、月命日が5月14日なので、それよりも少し早いが妹とお参りに行く。母が住んでいたマンションに、誰も住んでいないのに、そのまま父の位牌と共に仏壇がある。兄はなぜか自分の家に持って帰ら…

留袖でチュニックを作る

ずいぶん前に、大丸で呉服市をしていたときに、古着の留袖を購入した。北山杉がモチーフでいかにも京都らしい文様が気に入った。すでに留袖をロングドレスにしたものを2着もっているので、今回の着物を少し長めのチュニックに仕立て直した。要塞用のボディ…

いやなことさまざま

5月10日、 いやなこと、理不尽なこと、人の情を理解しないできごとが起こると、仕事が手につかない。具体的なことはここには書けないが、精神を混乱させ、部分的に思考を停止させる。まるで突然不意打ちにあって、頭をぶん殴られたような感じだ。論理的に…

孫に呼び出される

孫が通う高校の郊外学習で京都の祇園にある吉本劇場での観劇にやってきた。中身については詳しく聞いていないが、「面白かった」の一言。高校として、祇園花月に学生を連れていく意図はどこにあるのか、よくわからない。そこで演じられている漫才と新喜劇は…

一日中家に

連休の最終日。私には毎日が連休なので関係ないが、多くの人の波にのまれるはいやなので、家でじっとしていた。ピアノの練習、フランス語の練習。ベランダの花や木に水やり。録画していたテレビ番組を観る。などなどと忙しい。 NHKの大河ドラマ「おんな城主 …

りんごをドライフルーツに

りんごをドライフルーツにした。りんごをカゴのなかに入れていてもなかなか食べないので、ドライフルーツにした。オーブンで、150度の温度で約20分でできる。しばらくおいておくと、りんごの味が凝縮され、甘味をます。口が寂しいときのおやつになる。 午…

5月5日 友人の快気祝いの会

友人の快気祝いの会があった。女性たちの集まりなので、誰もが一品を持ち寄り、お食事をしながら、わいわいがやがやと話に花がさいた。大いに笑い、大いに食べて、飲んだ。最高の時間だった。 何十年も食事を作ってきた女たちの得意な食べ物を分かち合い豪華…

5月4日、女性美術展に

友人が出品している第9回憲法9条を守る「女性美術展」をシニア組5人で観に行く。様々な思いと様々な手法で作られた作品ばかり。友人は抽象的なイメージで銅版画を作り続けているが、今回の作品は具象的だった。憲法9条を守るという具体的な事象を、小さ…

竜王アウトレットに

5月3日 妹と姪と娘と一緒に竜王アウトレットに行く。あまりお目当のないショッピングだが、ぶらぶらと新しいものを見て歩くのも楽しい。連休とあって大勢の人がきていた。食事をするにも長蛇の列ができるほどだった。 長年欲しいと思っていた卵焼き器を買…

京都迎賓館夜間公開に

5月2日 京都の迎賓館が夜間公開を4月28日から5月4日まで、開館時間を延長して午後8時まで初めて行った。妹と姪と3人で出かけた。午前10時過ぎに5月2日の夜に夜間公開を見学する当日許可書をもらいに行った。御所の東側に迎賓館がある。 迎賓館…

5月1日、整体と英語

整体に2週間ぶりに行く。身体が硬直し、へんなところに力が入り、足の骨が曲がっていた。そのせいで腰に負担があったのか、整体で骨の矯正をしてもらった。骨のまわりについている筋肉をほぐした。すこし楽になった。私にとって整体は、命に息吹を吹き込む…

母の49日。

母が亡くなって49日となった。仏教のしきたりで、人が亡くなると、7日ごとに閻魔大王の裁きを受け、49日に極楽浄土に行けるかどうかの審判を受けると言う。母が極楽にいけるように供養する。 私の夫側は浄土真宗なので、49日の法要をするが、亡くなった人…

生活スタイルが変わる

夫の痛風騒ぎで生活スタイルが変わった。「足が痛い」ので床の上に座れないという。テーブルを出してそこで食事をすることになった。確かに日本式の床に座ったり、寝たりするのは、年をとるにつれてしんどくなる。椅子の生活は身体には楽なので、40年も前…

夫の痛風騒動

朝の5時半に夫におこされた。足が痛くて歩けないという。数日前は親指あたりが痛かったが、なんとか朝の散歩もできたが、今度はかかとが痛くてたまらず、歩けないという。ネットで調べてみると、どうも症状からして痛風ではないかと判断しているようだが、…

バスの中での会話

いつも乗るバス路線に学生が乗っていた。新学期が始まったばかりなので学生がたくさん乗っていた。優先座席に学生が座っていたので、老齢の男性が乗り込んできたときに、その学生の横に座っていた少し年をとった女性がたちあがって、老齢の男性に席をゆずっ…

今村復興大臣の発言

今村復興大臣は4月4日に福島の自主避難者に対して『自己責任」と断言し、物議を醸した。その意識はとんでもない。さらに記者の質問に対して、「うるさい」「出ていきなさい」と暴言を吐いた。こうした態度は、大臣としての資質が問われ、なんということかと…

肉団子を作る

朝食後、毎朝ベランダの花たちに水やりをする。お天気続きなので、ポットの土が乾燥しているので、水やりは欠かせない。毎日、ベランダには鳩がやってきて、巣を作ろうとしている。私は鳩が運んできた枝木を取り除き、できるだけ卵を産まないようにしている…

4月24日 日曜日 のんびりゆっくり

朝の散歩。日差しが優しい。のんびりした気分でゆっくりと賀茂川を北大路まで下る。桜はあっという間に終わり、若葉をつけ始めた。 今日はシャツブラウスを仕上げる。ソレイアードの布で作る。ソレイアードは、南フランスの有名な布。イギリスのリバティも大…

春の花々

朝の散歩道に春の花々が顔を出し始めた。子供の頃には空き地があちこちにあり、春の花々で一日じゅう遊んだものだ。よくタンポポの綿毛を飛ばしたり、四葉のクローバを探したり、ツメクサで首飾りや王冠を作ったり。 賀茂川の土手にもタンポポ、ナガミヒナゲ…

フランス語の授業の日

今日は血液検査をしてもらうので、朝食を抜きにして、病院に行く。生活習慣病は毎日の生活への心構えが一番大切だというのはよくわかっているが、なかなかうまくいかないことがある。ストレスを抱えないことが大事で、毎日適度な運動をすること、食生活に注…

京都府立植物園の桜

シニアの友人たち5人(シニア女たちの会)と京都府立植物園に桜を見に行った。植物園の外側の半らぎの道のシダレサクラはもう終わってしまったが、植物園の中側のシダレサクラはまだ満開だった。優しい色と姿に癒される。もっとも日本的な風景。 植物園内の…

バイエル教則本を

今日は一日中家にいた。一歩も外には出ていない。ベランダから河原を眺めると、大学の新入生たちがブルーシートを敷いて、車座になって、何やらおしゃべりをしたり、食べたり、飲んだりして、楽しそうだ。春は何事も新鮮でいい。 ほぼ一年間、ピアノの練習を…