Mwenge Keikoのつれづれ日記

アフリカの人びとや文化の出会いを通して

暑い最中の韓国旅行

日本ではお盆のお休みを楽しみにしている人が多い。国内や国外への「民族大移動」が始まる。私は、退職しているので、とりわけこのような大忙しの時期に旅行をする必要がないのだが、娘と二人の孫娘との予定に合わせて、この「忙しい時期に」韓国へでかけた…

お墓まいり

11日、「山の日」の祝日。2016年8月から実施されているようだが、私は全く今日が国民の祝日だとは思わなかった。すでに子供たちは夏休みに入っているので、今日の「山の日」の祝日が特別の日ではない。私にとってもお盆直前の祝日なので、ただ連休が増え…

高校ボクシング協会の会長

日本ボクシング連盟会長は、自分が忖度されたり、頂点に祭り上げられていることに気づかない。それは日頃から、暴力的な発言で下のものを、気に入らないものを排除もしくは、潰してきたからだ。権力によって支配をしてきたことに気づいていない。さらに、自…

この暑さを乗りきるためにプールで泳ぐ

あまりの暑さにプール通いを再開した。最近では水彩画教室に通うときについでにプールで泳ぎ始めた。この暑さでは水の中に使っているしかないと思い、プールにこの3日間通った。土曜と日曜日は家族、特に子供が参加できるので、親子連れが目立つ。子供たち…

女性を締め出す社会 東京医大の入試判定で

東京医科大学が入学試験から女子学生を締め出していたという。その理由として、女性が医者になった場合、子育てや家庭生活があり、緊急の呼び出しに応じられないので、勤務医にできないと説明された。男性医者なら、家庭生活を犠牲にしてもいいということな…

あじさいの切り戻し

あじさいの花が終わり、新芽から葉っぱがでてきている。緑色の葉っぱは元気をもらうので、しばらくそのままで楽しむことに。ただ、花を咲かせて喜ばせてくれたことに対してお礼の肥やしを土のなかにいれる。来年も花がさきますようにと祈りをこめて。同時に…

ようやく涼しい風が吹き始めた

夏の暑さには慣れているとはいえ、この1週間ばかりはうだるような暑さだった。日本中のどこも同じで、記録的だった。人間の体温をはるかに上回る暑さにはほとほと参った。風が吹かずに、暑さだけがずっと居座っているようだった。台風がきて、また各地に酷…

バラの花がちいさくなった

ベランダに3本のバラの植木がある。5月には綺麗に咲いていたが、やがて葉っぱが枯れたので、しばらく様子を観察していたが、虫にやられたわけでもなさそうだった。すべての枯れた葉っぱをとった。6月にバラの木を鉢からとりだして、新しい土を入れて植え…

安倍政権が「安泰」な理由がわからない

毎日、早くも安倍政権の継続を宣伝し続ける。メディアもなぜ安倍政権をよしとするのかもよくわかない。森友問題、加計問題でも疑惑が残ったままでも、安倍首相も「誠意を持って質疑に答えた」と嘯いても、スルーしてしまう。またははぐらかしの答弁でも許し…

水彩画とプール

7月のスケッチ教室は、「大人の小学校」で16日の祝日に開かれた。最後まで仕上げて、先生にみてもらった。 薄く塗って細部をごまかしているが、観察力と細部を書き込む努力が必要だと思う。書くことを楽しんでいるので、よしとしよう。 この「大人の小学…

猛暑の連日

暑い、暑いとつい声になる。誰もが暑いのはわかっているのだから、この暑さを乗り越えなければ。それにしても、猛暑で多くの方が亡くなっていく。こんな時代はこれまであっただろうか。家中冷房を入れて、静かに暮らしているが、電気代を考えれば、ぞっとす…

ワールドカップはフランスが優勝

ワールドカップの決勝戦が7月16日午前0時45分からあった。とても見ごたえのある試合だった。クロアチアは果敢に攻めていたが、どうしてもゴールにつながらなかった。フランスは運がよかったのかもしれない。パス回しや、相手のボールを取りに行く瞬時…

紗の着物地で洋服を

上賀茂神社の手作り市は月末の日曜日に開催される。時々時間があるときには覗いている。それぞれが手作りで作ったものを売りに来る。アイディアやそれぞれの思いがこもったものが多いので、見ていて楽しい。呉服屋のおじさんが、趣味で反物を売りに来ていた…

7月13日祇園祭りの始まり

一週間があっという間に過ぎてしまう。この暑さの中で西日本豪雨で被災した人たちのご苦労は計り知れない。水のない暮らしがこの暑さの中でどんなに大変か想像を超える。ようやく水道から水が出てきて、多くの人たちがホッとしたと報道されていたが、それで…

7月8日、朝の散歩

日曜日の朝、賀茂川沿いから植物園を散歩した。賀茂川の御園橋は架け替え工事をここ数年続けている。橋の下は堤防が低くなっていて、確かにこの間の大雨では浸水して歩道まで水があふれていた。あちこちにその形跡が見られるので、テレビ局はこの御園橋から…

大雨の後

ほぼ雨は止み、日常を取り戻した。しかし大雨がもたらした被害は時間が経つにつれ、明らかになってきた。あちこちで土砂崩れの影響を受け、家が倒壊したり、押し流されたりと、被害は予想以上に大きい。山間に立つ家などが、土砂崩れの影響を受けて、倒壊し…

7月5日 大雨警報に振り回されて

夜中に携帯電話に何度も何度も、大雨警報が知らされてくる。特に高齢者は早めに避難するようにと書かれている。テレビではテレップで各地域の雨量や情報が流れる。まるで、我が家の前の賀茂川が決壊して辺り一面が水浸しになるような感だ。実際にはかなりの…

7月3日、淡路島にドライブ

梅雨の合間に、友人の車で淡路島にハモを食べに行った。京都から約3時間。いつものグルメの友人たちとハモを食べて、紫陽花を見るというコース。グルメの友人がいると、そのおかげで、美味しいものに出会える。 カニを食べに北陸まで。うなぎを食べに三方五…

 水彩画の教室に

6月30日、ひさしぶりに水彩画の教室に出かけた。ここ数年は母の介護でなかなか参加できなかった。というよりは、絵を描く気分にはならなかった。ようやく絵を描いてみたいと思い、6月から参加している。月2回の教室なので、あまり負担にはならないが、…

習字のおけいこ

6月19日、習字のおけいこに出かけた。「外受傳訓」の後に続く「入奉母儀」を書いた。女の子は、外に出ず、家にいて母から家事一切を学ぶというもの。母という文字はなかなか難しい。5月には「夫唱付随」を書いた。中国にははっきりとした性役割分業が古くか…

紫陽花とゆり

紫陽花がベランダで綺麗に咲いている。梅雨時期になると、紫陽花が元気良く咲き始め、鬱陶しさを吹っ飛ばしてくれる。期待を裏切ることなく、毎年、毎年、様々な顔をして咲き誇っている。その健気なさが嬉しい。 最後の写真の紫陽花は大原の朝市で買ってきた…

6月18日の高槻大地震

朝の食事を終え、後片付けをしている時にグラグラと来た。大きな轟音とともに、しばらく大きく左右に揺れる。流しの縁をしっかりつかんで立ちすくんだ。どうしようもなく、何も考えられない。 1995年の淡路・阪神大震災の時には南アフリカのヨハネスブル…

習字に行く

月二回の習字の日。来客があるとのことで、しばらく待っていたが、なかなか現れない。私の来客ではないので、習字のお稽古に行くことにした。今日書いた文字は、「外受傳訓」。この後には、「入奉母儀」が続く。意味は男子は10歳ぐらいになると、外の先生…

「万引き家族」をみる

土曜日に筋トレジムに行ったとき、水筒を忘れて帰ったので、それを取りに行くついでに筋トレをした。わずか30分ほどの筋トレだが、継続的にやっているのと、アメリカに行っている間、全く筋トレをしなかったので、筋力が落ちるのを実感していた。わずかで…

6月8日 平安神宮の菖蒲園

朝、フランス語の予習をしていると、友人から電話があり、今日は平安神宮の神苑の菖蒲園を一般開放しているというので、一緒に見に行かないかと誘いがあった。普段は600円の入園料が必要だが、年に2度無料の開放がある。1万坪もある広大な庭園の池に蓮…

ニューヨークで

アフリカ文学会が終わり、アムトラックでニューヨークに移動した。友人のデールと同じ列車を日本から予約しておいた。昨年はアフリカ文学会の後、デールの家に居候して、ニューヨークの街をぶらぶらした。今年は私の妹と一緒にアメリカに来たので、ニューヨ…

アフリカ文学会へ 23日〜31日 ワシントンDCとニューヨーク 

今年のアフリカ文学会はワシントンDCで23日から27日まで行われた。 いつものように、友人のテルマ・ピントと南アフリカの女性作家のことを話し合った。 Intersectionality of South African Women writers. 私はシンディエ・マゴナとゾイ・ウィカムを取…

ようやく布団を交換

冬の布団をいつまでも使っていた。羽根布団なので、あまり暑さ寒さの変化を感じない。そうは言っても薄ての羽根布団に交換した。お天気がいいので、布団をしばらく外に干しておく。ようやくこれからの梅雨と夏を迎える準備ができた。 我が家の洗濯機は全自動…

衣替えをする

ようやく、衣替えができた。すでの毛糸類のセーターや冬物の上着などは洗濯を済ませておいたが、あちこちの引き出しにしまい込んでいたので、それを取り出し、薄物の服ととりかえた。最近では透明のビニール袋に入れて、夏物と冬物が外からみてもわかるよう…

高校の同窓会と母の日のプレゼント

5月15日、高校の同窓会が神戸で開催された。私は高校時代に放送委員会に所属していた。そのメンバーは折につけ集まり、おしゃべりを楽しんでいる。メンバー15人中、連絡が取れなくなった人と集まりがお嫌いな人が一人いて、13人はよく集まる。旅行に…